2015/11/17
BOOK PICNIC YOKOHAMA-終了しました!-
今週末はBOOK PICNIC YOKOHAMA。たくさんの本と過ごす休日。
この企画の主催者であるふるい友人「MAMEBOOKS」の峰尾くんにお声掛けいただき、参加させてもらいます。
PEOPLE BOOKSTOREは23日(月・祝)のみの出店です。どうぞよろしく。
象の鼻テラスに行くのは、「仕立て屋のサーカス」公演のあった今年の2月以来!
いろんな人に会えるのを楽しみにしています。本はもちろんTシャツやCD、レコードなんかも持って行きます。
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【ZOU-SUN-MARCHE SPECIAL - BOOK PICNIC YOKOHAMA -】
開催日時:
2015年11月22日(日)11月23日(月・祝)11:00~17:00
会場:
象の鼻テラス
みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩約3分
→横浜市中区海岸通1丁目
出店 (11/22):
たけうま書房、タナカホンヤ、books moblo、DOOKS、greenpoint books & things、SUNNY BOY BOOKS、TweedBooks、YARD BIRD BOOKS、MAMEBOOKS、ヴィーガンマフィン七曜日、鯖寅果実酒商店、青果ミコト屋、べつばらドーナツ、まいにちの台湾茶 棗茶房、ミツバチフラワー ほか
ワークショップ (11/22):
ドゥイ(チョキチョキびっくり絵本)、棗茶房(台湾茶淹れ方)*、ミツバチフラワー(クリスマスリースづくり)
ピクニックライブ (11/22):
BARON&黒川紗恵子
出店 (11/23):
ウサギノフクシュウ、たけうま書房、books moblo、BOOK TRUCK、PEOPLE BOOKSTORE、SUNNY BOY BOOKS、MAMEBOOKS、鯖寅果実酒商店、べつばらドーナツ、Beach Muffin、POMPON CAKES ほか
ワークショップ (11/23):
明石優(青空靴磨き教室)*
ピクニックライブ (11/23):
木太 聡
* ワークショップには事前申込みが必要なものもあります。詳しくはイベントホームページにてご確認お願い致します
主催:
象の鼻テラス
~象の鼻の日曜マルシェ、ZOU-SUN-MARCHE(ぞうさんマルシェ)
11月22、23日はBOOK PICNIC ! たくさんの本と過ごす休日。
"象の鼻で過ごす幸せな日曜日"をテーマに、
出会いや会話、共有や楽しい発見が生まれる"つながるマルシェ"。
11月22、23日は秋の特別版 BOOK PICNIC を開催!
「本」と「古本屋さん」をテーマに、
個性的な本屋さん、お店が象の鼻テラスに集まります。
本にまつわるワークショップや読み聞かせもあります。
秋晴れの休日、象の鼻で「本」に出会う。
是非お出かけください。~
▼イベントホームページ
http://www.zounohana.com/schedule/detail.php?article_id=400
2015/11/16
Today's YouTube #153
「目的地在 邊心裡知道 目的地が何処かは 心が答えてくれる」。
beipanaさんのアルバム『Lost in pacific』は当店にも入荷します。ご期待ください。
http://bridge.shop-pro.jp/?pid=94383786
2015/11/15
2015/11/13
『tentont』no.4
-「テントント実験室 アスペと旅をしてみたら?」より
毎号好評の無料冊子『tentont』の最新号の配布がはじまりました。
今号の特集「旅に出る人たち」に連なる冒頭の記事「テントント思考実験室 アスペと旅をしてみたら?」をボクは興味深く読みました。
その他、イングランド在住の自閉症スペクトラム障害(ASD)を持つ漫画家クロエ・アスパーさんへのインタビューも面白かった。『ダイナ恐竜』という作品がすこぶるキュートなクロエさん。ASD当事者を指す“アスピー”という呼称も新鮮でした。
毎号多めに頂いていますが、気になる方はお早めにご来店の上確実に手にしてほしいと思います。
上に引用した言葉(とその現象)、これを意識することは、いま現代を生きるのにけっこう大事なことじゃないでしょうか。
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テントントとは
私達TENTONTO(テントント)は、ひとりひとり生まれつき顔が違っているように、人それぞれの感覚は違っていることの認識を広げ、センサリーデザイン(感覚の違いから生じる問題を解決するデザイン)を広める活動を行っています。その上で、感覚の違いに起因した問題を抱えやすいASDやADHDを持つ方々に注目し、センサリーデザインについての情報を、TENTONTOという名前のZINE(フリーペーパー)を通じて発信しています。
現在のメンバーは、ASDやADHDを持つ当事者や、ASDやADHDを持つ家族のいる者、発達障害に関連する福祉やデザインに興味のある者など、ASDやADHDに高い関心を寄せる若者11名です。多くの人と感覚の違いを持って暮らす人々=テントントさんのために、皆ボランティアという形で、インターネットで連絡を取りつつ制作を進めています。メンバーは随時募集しておりますので、興味のある方はこちらからお気軽にご連絡ください。
2015/11/12
Yusuke Miyoshi PHOTO BLOG
先日、店の写真を撮ってくれた三好祐介さん。
彼はもともとお客さんでした。音楽の趣味が合って、ものをえらぶ感覚の近い人。良い写真集を買ってくれたり、売ってくれたり。そうしたやりとりをする中で、自分も写真を撮るんですよ、と話は聞いていました。「ふーん」と。いっぱいいるよね写真が好きな人は、なんて(まったく失礼な話です!)。そんな彼が写真のブログをはじめたと言う。これは自分をみつけてくれ! ってことだろう、と勝手に解釈し添付されたURLに飛んでみたら、けっこう面白い。いや、ちがう。「これは自分の好きな写真だ」と思ったんです。
なので是非、「Yusuke Miyoshi PHOTO BLOG」を覗いてみてほしいです。彼のかわいた眼差しがクールなので。
そこにルイジ・ギッリのことばが引いてあります。いわく「写真において大事な役割は、イメージが読まれる速度を緩めることである」。
いつか本屋でめくったままの『写真講義』を読んでみたくなりました。
2015/11/10
11月10日の入荷
当時、彼女はニュージャージーから出てきたばかりだったが、またたく間にヴィレッジの住人たちを惹きつけ始めた。アンディ・ウォーホルからロックンロール、そしてランボーからウィリアム・バロウズにまで至る彼女の話は、エキサイティングなエネルギーと知性、危険な魅力に溢れていたのだ。” (『VISAGE』vol.2 “サムとパティの話”より)
11月10日の入荷です。
『VISAGE』はもちろん、下の写真の『シャングリラの予言』、『美の脇役』、『グレン・グールド大研究』あたりがおすすめでしょうか。
本日は雨なので、PEOPLE BOOKSTOREはしっぽり営業中。隣の千年一日珈琲焙煎所も定休日ですが、開いています。
※※※あなたの本、買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。
お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。
2015/11/09
PEOPLE BOOKSTORE
photo:Yusuke Miyoshi
常連さんであり友人である三好さんが店の写真を撮ってくれました。
なので、それに合わせて当店のインフォメーションを改めて記しておきます(定着してないようなので・・・)。
現状の定休日は月曜日ですが、今後変わることもあるかもしれません。そのときはまたお知らせします。
PEOPLE BOOKSTORE
〒305-0005
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-E
営業時間: 15:00-22:00(火〜土)13:00-20:00(日) 定休日:月曜日
お問い合わせ:mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
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