2014/07/09
2014/07/08
PEOPLEの本棚・4
〇山口洋佑個展『かつてのはなし』は終了しました。たくさんのご来店に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
〇今週末、13日には「おおはた雄一と曽我大穂」のライブをキッチン・ソイヤで開催します。まだまだご予約受付中。
〇再来週、26日の『スーパーローカルヒーロー』上映会もお楽しみに。
〇台風が来ますね。
2014/07/06
2014/07/05
孤へ帰り、意味を見つける
詩集には、「道」という言葉もよく登場します。僕はボブ・
妙蓮寺駅のそばでお店をはじめた、「MAME BOOKS」のミネオ君から届いた封書。
そのなかには一枚の新聞の切り抜きと簡単な手紙が入ってた。こういう便りが不意に届くとすごく嬉しい。
だって、その封筒には差出人も記されていないから、「なんだなんだ、だれだだれだ」と思いながら封を切るわけで、そのドキドキ感も悪くなかった。
そしてその中には友部正人さんの新聞記事。そりゃあもう良い気分になれるよね。
ミネオ君、ありがとう。
横浜界隈にお住まいのみなさま、お時間のある週末にはMAME BOOKSにお出かけください。
ボクもそのうちに行こうと思います。電車を乗り継いで、歩いて行きます。
***
2014年5月、ご縁が重なりMAMEBOOKSは妙蓮寺に「店舗」を構えることとなりました。
「散歩する移動本屋」が見つけたひとつの「住処」。
この場所でまた本を通した出逢いが生まれていくことをとても楽しみにしております。
あなたが探している本の話、かつて読んだおもしろい本の話、ぜひ聞かせてください。
わたしは土日祝日にお店におります。
お会いできるのを楽しみにしております。
--MAMEBOOKS店主 峰尾亮平
http://mamebooks0115.jugem.jp/?eid=452
2014/07/02
exhibition/Breaking News
handpoint.こと石井宏史氏の個展です。
“TRAUMARIS|SPACEでは急きょ無名の新人作家、石井宏史(1979年生まれ)の個展を開催することになりました。
茨城県出身の作家は、現在も地元でマイペースの制作活動を続けています。
彼は近年、ネットやテレビなどの媒体において、集団心理というものが思いがけない力でマイナスの方向に働いたときの嫌悪感をモチベーションとして、絵画を制作しています。それは一見写真のコピーに見えるほどの、写実的で精緻、かつ明快なドットで構成されたイメージですが、実は雑誌やウェブ上の写真をもとに、極細の筆記具による点描で描かれた絵画です。” http://traumaris.jp/space/2014/06/79-headline.html
exhibition/Breaking News
2014年7月9日(水)〜8月10日(日)
opening reception: 7月 9日(水) 19:00-22:00
TRAUMARIS|SPACE
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 1-18-4 NADiff apart 3F
TEL:03-6408-5522
開館時間 16:00 - 24:00(日曜:14:00-22:00)
休館日:月曜日(カフェは月・火定休日)
http://traumaris.jp/space/
2014/07/01
デザインと、イラストと、これから色々と。
「おおはた雄一と曽我大穂」と「YOSSY LITTLE NOISE WEAVER」。
ふたつのフライヤー、どちらもコバちゃんこと小林佑生くんのデザインです。
条件、報酬はブラック極まりない、PEOPLEからの無茶な提案にいつも付き合ってくれるコバちゃん。見てのとおり良い仕事をするんです。
数年前に出会ったときは、こうやって共同するなんて思ってもみなかったけれど、最近はちょいとたくましくもなりました(心も身体も)。
そう、好評だった前回の「黄昏バー」のフライヤーもコバちゃんが全部やってくれたのでした。
デザインと、イラストと、これから色々と。
小林佑生のホームページをチェックしてください。そして、お気軽に問い合わせをしてみてください。
彼はきっと良い仕事をします。黒めな話も引き受けます。どちらもPEOPLEのお墨付きです。
これから色々、はじまります。
2014/06/30
circo de sastre 第一回公演 「シャビの恋」
CINEMA dub MONKS×SUZUKI TAKAYUKI×渡辺敬之による音と布と光のサーカス団、「circo de sastre(シルコ・デ・サストレ)」。
“仕立て屋のサーカス”のお披露目となる「シャビの恋」が原宿のVACANTで催されます。7月の5、6、7日。例によって3日間公演です。
初日はトーク&公開リハ、中日と最終日がサーカス本番。連日公演は当事者の熱の高まり、表現が熟していく過程が見ものなので、できるなら全日ご参加頂きたい。どうしても忙しいし、都合がつかない! という方はどこか一日だけでも。この試みを目撃して頂きたいと思っています。
ボクは四国で行われた公演以外、すべての舞台に立ち会ってきました。
どの瞬間もまったくだれない、と言ったらウソになります。上手くまとまらないときだってある。ジタバタもがき続けるときもある。
だけれど。だけれど、この人たちの演奏、舞踏、芝居(どう言えばいいんだ!)は誰の真似でもありません。その日、その場だけに存在する表現です。
その表れを芸術と呼ぶべきなのか、ボクには判断出来ませんが、その独創性は確かです。まだ、誰も通っていない道を歩むような緊張感もあります。
音と布と光のサーカス。この不思議な舞台公演は、未だ試行錯誤のまっただ中。これからもっと凄いことになるはずです。
これを読んで少しでも気になった方は、是非お立ち会いを。がっかりはさせません。
そして、サーカスといえば旅回り。
いつか、つくば公演も実現させたい。いろんな人にみてほしい。
そんなことも思っています。
以下、VACANTのHPより公演情報を転載します。
***
cinema dub monks × suzuki takayuki × 渡辺敬之による音と布と光のサーカス
2013年の3月、青山CAYで始まった音楽グループ『cinema dub monks』とファッションデザイナー『suzuki takayuki』によるサーカスのような不思議な舞台公演。いくつかの公演を経て、気鋭の照明作家『渡辺敬之』が加わり、一つのグループとして活動を始めます。
名前は「circo de sastre(シルコ・デ・サストレ)=スペイン語で"仕立て屋のサーカス”」
物語音楽家と、裁縫師と、照明作家による即興舞台。
より生々しく、深く、濃密な瞬間を作り出す。
音楽なのか、演劇なのか、ダンスなのか、サーカスなのか、何かわからないが、音と布と光の中に物語がある。
仕立て屋のサーカス/circo de sastreとしての初公演を、VACANTにて3夜連続で開催します。
名前は「circo de sastre(シルコ・デ・サストレ)=スペイン語で"仕立て屋のサーカス”」
物語音楽家と、裁縫師と、照明作家による即興舞台。
より生々しく、深く、濃密な瞬間を作り出す。
音楽なのか、演劇なのか、ダンスなのか、サーカスなのか、何かわからないが、音と布と光の中に物語がある。
仕立て屋のサーカス/circo de sastreとしての初公演を、VACANTにて3夜連続で開催します。
7/5(sat) 公開リハ+トーク
18:15 open / 19:00 start
adv ¥1,500 / door ¥2,000
*トークテーマ
ダブモンクスの曲の作り方、スズキタカユキのデザインの出発点、渡辺敬之の照明が作る印象
7/6(sun) 公演
16:00 open / 17:00 start
adv ¥2,500 / door ¥3,000
7/7(mon)公演
18:00 open / 19:00 start
adv ¥2,500 / door ¥3,000
*すべてドリンク代別
学割500円引き、高校生以下無料
18:15 open / 19:00 start
adv ¥1,500 / door ¥2,000
*トークテーマ
ダブモンクスの曲の作り方、スズキタカユキのデザインの出発点、渡辺敬之の照明が作る印象
7/6(sun) 公演
16:00 open / 17:00 start
adv ¥2,500 / door ¥3,000
7/7(mon)公演
18:00 open / 19:00 start
adv ¥2,500 / door ¥3,000
*すべてドリンク代別
学割500円引き、高校生以下無料
コーヒー:
Little Nap Coffee Stand
料理:
7/6(sun) 飲&yo|夏野菜のサーカス料理
高千穂有作と鳥居佑香によるすこやか料理ユニット。ベジメニューから酒の肴まで、楽しくて踊れる料理をモットーに日々あちこちで料理を提供中!
7/7(mon) 植田泰成(つくば食堂 花)|世界一周空想料理
Little Nap Coffee Stand
料理:
7/6(sun) 飲&yo|夏野菜のサーカス料理
高千穂有作と鳥居佑香によるすこやか料理ユニット。ベジメニューから酒の肴まで、楽しくて踊れる料理をモットーに日々あちこちで料理を提供中!
7/7(mon) 植田泰成(つくば食堂 花)|世界一周空想料理
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