2020/11/09

11/9 家日誌

昨日は店を早じまいして、「大工哲弘・沖縄島唄コンサート」に出かけてきた。会場はつくば駅近くの〈つくばカピオホール〉。前後左右がしっかり空いた指定席。おかげで一部、二部ともじっくり堪能できた。伝統的な八重山民謡が披露された前半は風呂につかるような感覚で終始脱力。大工さんの駄洒落、パラパラ起きる微妙なテンポの手拍子に身体をマッサージされたような気分になる。休憩をはさんだ後半、ゲストのロケット・マツさんのピアノソロから引き込まれ、リズム多彩な演奏を楽しむ。近場でこういう演奏を体験できるのは贅沢なこと。もっと多くの人にこの催しのことを知ってもらえたら、なお良かった。

あの会場で、自分が何かを企画するなら、誰に声をかけるだろう。そう考えながら帰路につくも、これぞという着想はなし。とにかく、もっと多彩な催事が増えたらいい。

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