2022/05/01

『dee’s magazine』vol.5

フリーペーパー『dee’s magazine』vol.5が届きました。
千葉美穂さんが個人的に編む雑誌、第五号の特集テーマは「トラベル」。自由で遊び心に溢れているゆえ、どこから読んでいいのか迷ってしまうのは毎号のこと。ホチキスで留められた紙片を一枚ずつちぎっていくか、綴じられたまま、頑張ってめくっていくかは読み手の自由。連載「東京立ち食い蕎麦逍遥」は今回が最終回。

今日から配布開始。入手ご希望の方はお声がけください。

5/1 店日誌

5月1日、日曜日。一昨日、昨日で届いた新刊に反応があり、嬉しい。青木海青子『本が語ること、語らせること』(夕書房)万城目学『万感のおもい』(夏葉社)堀部篤史『火星の生活』(誠光社)小島武『小島武 イラストブック』(horo books)と、いい顔の本ばかり。工夫された造本、表紙やカバーの手触りをふくめて味わってほしい。

今日、明日は13時開店! オンラインショップ〈平凡〉もどうぞよろしく!

2022/04/30

『小島武 イラストブック』

街を描くぞ、人も犬も描くぞ、
空も星も映画も音楽も描くぞ、そしてサヨナラも描くぞ。

小島武『小島武 イラストブック』届きました。
ああ、これはいい本だ! ページをめくっていく程に高まり、確かになっていく感覚は、きっとページの中に込められた熱(愛、と言ってもいいかもしれない)に当てられたから。柔らかで鋭く、ザラつきもあるイラストの数々。遊び心と真摯さと、国内外の表現から得た霊感とが混在した稀有なイラストレーター・小島武の傑作集! 大きく、厚いわけでなくても、ここまで中身を詰めることができるんだ! 造本ふくめ、感心させられました。

『火星の生活』

本読んで、レコード聴いて、映画観て。面白がったり、比べたり、つなげたりして文章書いて、本売って。そうやって稼いだお金でまた本とレコード買って、映画観る。たまには本をこしらえてみたり、原稿料も頂戴したり。

堀部篤史『火星の生活 誠光社の雑所得 2015−2022』が届きました。
京都で書店〈誠光社〉を営む堀部篤史さんが、2015年の独立開業以降に書いたコラム、日誌、講演の文字起こしなどで構成された雑文集。いくつかの新聞、雑誌に掲載された業務日誌をまとめた「レポート・フロム・マーズ」をまず読んでしまうか、頭から順番に読んでいくべきか迷ってしまう(「反復する時間−わが喫茶店遍歴」ってのも面白そうだ!)。

販売価格は1760円(税込)。連休中のお散歩、お出かけのお供にいかがでしょうか。

4/30 店日誌

4月30日、土曜日。昨日は午後から雨、夜以降は強風だった。春の嵐なんて詩的なものじゃなく、ただただ冷たく、厳しい天候だった。晴れたり降ったり、暑かったり寒かったり、こんなに大変な時期なんだっけ? 日々の空模様に振り回されて、どんな服を着ていけばいいか迷ってしまう。

今日、明日、明後日は13時開店! ご都合に合わせてご来店ください。

「RUDE 408」

「RUDE 408」
日時 5月14日(土) 22時開演
料金 2000円(1ドリンク込み)
出演 LIVE:MC剛竜,THE PARK BOYZ,MITO DJ:THLOW,APPIE,BANBI,ECHIGO,BLUE BELL,FREEZE BUG,LOWTHREE,KENGI BEAT LIVE:YONAMI
会場 Club OctBaSS/DISCOS(茨城県つくば市天久保1−5−4)

2022/04/29

『万感のおもい』

万城目学『万感のおもい』が届きました。
夏葉社の最新刊は『鴨川ホルモー』や『鹿男あをによし』等の書名をみたことのある方も多いであろう、作家・万城目学(まきめ・まなぶ)のエッセイ集。「ついでのおもい」「京都へのおもい」「色へのおもい」「あけくれへのおもい」「大阪へのおもい」の5章で構成されていて、やさしく読み手をいざなってくれます。

販売価格は1760円(税込)。横長の判型、カバーの手触り、ともに良いです。