2018/01/31

2月の営業予定



明日から2月! 驚きですが、あっという間に時間は経ちます。
さて、毎月一度の月・火曜連休は週明け5日・6日です。12日は定休の月曜ですが、祝日なので営業します(翌13日を代休にする予定)。そして、18日からは久方ぶりの展示企画「Daily -河合浩×西川亮太 二人展-」がはじまります。きっと面白い作品が見れるので、ご期待ください。

上記以外の日は通常営業。寒さは続きそうですが、店内はあたたかくしておきます。お気軽にご来店ください。

2018/01/30

仕立て屋のサーカス:追加公演

写真:三田村亮

新春公演を終えたばかりの「仕立て屋のサーカス」。さっそく追加・東京公演が決まったそうです。会場は青山スパイラル3F、〈スパイラル・ホール。日程は3月3日(土)と4日(日)の2日間。今後、東京でのパフォーマンスは多くはないようなので、伝聞では伝わりづらいその実体を確認できる希有な機会といえるでしょう。

公演時間、ご予約方法などの詳細は公式情報の更新をお待ちください。

2018/01/28

『utsusemi』


今日もあらたな音源が届きました! 
浦和のバンド「utsusemi」による(『小便スルナ』!、ではなく)『utsusemi』
まず、何よりこういうバンドの音源を販売できるのが嬉しい。そして、「虎」がいたり「けんさん」や「ウイイレヤクザ」が生息する居酒屋〈ちどり〉があるってことが素晴らしい(それはけっこう、うらやましい)。彼らとはいつか一緒に遊びたいなあと思います。

販売価格は1000円(税込)。全13曲、41分超のアルバムです。

2018/01/27

『アポロン』


“風に吹かれて、ついに音楽に。
あの、アーティスト“坂口恭平”がはじめてのスタジオ・アルバムで音楽界デビュー。
何度も聴ける、少し大人のわらべうた。または大人たちへのこもりうた。”


坂口恭平『アポロン』が入荷しました。
再生すると拍子抜けするほど、まっすぐなうた。てらいがない。これまでの作品(『practice for revolution』、『新しい花』どちらも名盤!)に比べ、どこか懐かしく素朴な雰囲気をたたえます。まるでニューミュージック! と言ったのは、そのときに居合わせたお客さん。確かに、そうですね。なんて会話をしながら、気がつけば店内は温かく、穏やかに。ああ、こういう音楽が店に合うんだなあとかみしめました。

販売価格は2808円(税込)。DLコード付きのステッカーも付いています。

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何気ない日常の風景や感情が、音楽になってキラキラと煌びやかに輝いている。日常の息吹だからこそ、正直で大きな「うた」。素晴らしいバンド・アンサンブルはもちろんのこと、寺尾紗穂の「うたごえ」はコーラスから、時にメイン・ヴォーカルにもなり、坂口恭平の「こえ」とのアンサンブルも聴きごたえ十分。また、1曲の中で繰り返される歌詞が、反復される度に違った景色に思えるのは、同じ時間は二度と来ない、そんな日々の暮らしを感じさせる。毎日の音楽として、生活に溶け込んでいく愛聴盤になること間違いなし。

坂口恭平の持つ才能をシンプルに体験できるのが音楽なのかもしれない。それぐらい彼の表現のコアであり、誰もが享受できる身近さがここにある。突如、音楽界に新星が光り輝いた。

バンドメンバー:寺尾紗穂、厚海義朗、菅沼雄太
http://1fct.net/releases/pecf-1146

2018/01/26

『neutral』


濱の街から航海開始、世界の港へ浪漫飛行。
ヨコハマ・野毛の兄貴分、wassive(ワッシブ)さんのmix-cd『neutral』が届きました。リリースしたのは藤沢の親善大使ABESTREEMが率いるローカル・レーベル「A・B・E Records」。まずは一目、すばらしいジャケット! アートワークに心を奪われます。帯のイナタさ、ジャケットの質感ともに文句なし。なんとも上手くつくったもんだ。街の仲間とこれだけ出来たら楽しいだろうなあ。

販売価格は1200円(税込)。男っぽくイナセな選曲、ミックスをお楽しみください。デザイン/アートワークはレーベル所属のkanegooonによるもの(裏ジャケまでナイス!)。

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ディープ横浜のベテランDJ、wassiveによる極上の音楽浪漫紀行!!

DJ歴20年以上を数える知る人ぞ知る港ヨコハマ・ラウンジ方面のナイス選曲家。ディープスポット野毛にて連日連夜音とお酒をチョイスし続けるハマのいぶし銀が、A.B.E. RECORDSからリリース。

ケオティックなブレイクビーツがこだまする序盤から、浮遊感増す前半を過ぎ、物憂げな中盤でピアノが転がりワン・ブレイク。エキゾチックに始まる後半は、ワールド・ミュージック街道をしばしお散歩、ジャズ・レゲエ~ジャズ・ファンクに展開する終盤は土臭いのにどこか切なくて、ピアニカが鳴り響くラストを聴くころには、心はすっかりニュートラル。Mo'waxの94年からワシントンDCの96年、Elekraの96年からTres Recordsの2005年、UK深部テリー・ホールの82年、2016年のブラジリアン・ジャズ・ファンク、そして東京の80~90~2000~2010年代、場所と時代を飛び越える極上の音楽紀行!

2018/01/25

20時まで開けてます!


寒い、寒い、寒すぎるので今週は20時までの営業です!
20時過ぎに来店予定立てちゃったよ! てな方はご一報を。開けておくようにしますので。季節・気候にあわせて営業時間を伸ばしたり縮めたり、それもお日様と一緒でいいかもなあと思いはじめたところ。どうなんでしょうか。その辺りのご意見聞かせてほしいです。

今日の注目は『旅 別冊 -特集地図 夢・謎・愉しみ -』。この本、すごく面白いです。冠に偽りなく地図のことしか載っていません。鳥瞰図絵師の方へのインタビュー、地図記号「♨」マークの変遷があったり、つくば市民にはおなじみの国土地理院も登場しています。ご来店の際はお見逃しなく。