2013/09/28

ヌードのブルータス


今日も入荷のお知らせです。
ヌードのブルータス。裸というよりネイキッドな特集号がいくつか入ってきました。
状態が良いのが写真の三冊。それに加えて、けっこうボロいのが数冊交じっています。
とにかくどれも裸の写真、乳房、女と男の肖像ばかりです。

個人的なオススメは1995年の「裸の絶対温度・5」でしょうか。
おお、この人も! という感じで著名な写真家が多数参加の充実号、かなり見応えがあります。
ここのすべてがとは言えませんが、時流に耐え得る強度をもった特集だと思います。

寒さの入り口。こんな季節にぜひどうぞ。

2013/09/27

きのうの入荷本。

表紙写真:沢渡朔/装幀:前田亜土

ひさびさに入荷のお知らせ。
白石かずこの"for Ladies"シリーズの詩集が三冊、入ってきました。「恋に日曜日はないの」、「ある日、トツゼン恋が」、「恋人たちよ こんにちは」という恋の三部作。どれも最高のタイトルと表紙、写真もレイアウトも素晴らしい。

それもそのはず。
このシリーズには沢渡朔、宇野亜喜良、横尾忠則、池田満寿夫というキラ星のような面々が参加しているのです。構図は縦にもなるし横にもなる。右開きかと思ったら、突然、左開きの構成になったり。とにかく自由。言葉もデザインも、断片のコラージュも、生き生きしてます。ヒップとはこのことだ! とボクは思います。

*装幀・コラージュで記名されている「前田亜土」という人も気になります。
  恥ずかしながら、はじめて知る名前です。これからまた、どこかで出会うのかな。

では以下、きのうの入荷本です。

『恋に日曜日はないの』/ 白石かずこ sold!
『ある日、トツゼン恋が』/ 白石かずこ
『恋人たちよ こんにちは』/ 白石かずこ
『時代をつくった309写真』/ ブレーン編集部・編
『楽叢書 ジャパンエスニシズム』/ 京都芸術短期大学・編
『光の教会 安藤忠雄の現場』/ 平松剛
『フィルム・メーキング』/ ほしのあきら
『自分をいかして生きる』/ 西村佳哲
『本に読まれて』/ 須賀敦子
『沢村貞子という人』/ 山本洋子
『淀川さんと横尾さん』/ 淀川長治・横尾忠則(文庫)
『ぼくは閃きを味方に生きてきた』/ 横尾忠則(文庫)
  etcetc...

ここに挙げたもの以外にも、200円から500円の本も増えました。
100円〜の雑誌も出しています。

ぜひ、覗きに来てください。

2013/09/26

CHILL!


写真家、濱田晋さんからお知らせを頂きました。
濱田さんが主宰する「CHILL!」という名のジン・ユニットの企画。
ボクはいつか、なにも知らずにBEAMSの原宿店でこのジンを手に取っていて。
そんな縁が不思議にみちびき、彼はPEOPLEにやって来て、ボクらは知り合いになった。
点と点が繋がった、というお話です。

一緒になにかやりましょう。と口で言うのは簡単。肝心なのはその後、なにができるか。

その点、濱田さんはとても誠実かつ誠実。ボクは気持ちよく巻き込まれました。
なので、彼の活動を応援したいなあと思っています。

本日からはじまります。
“STREET TRAMP CHILL!による1シェルフの旅”の詳細はこちらから。
http://www.beams.co.jp/labels/detail/beams-t

***

"Street Tramp"
                                                                         
9/26(木)より、ビームス ストリート 池袋にて、純度100%のZINE<CHILL!(チル!)>を発行する二人、
Hamada Shin,Suzuki Sean Shousukeによる"Street Tramp"を開催します。
                                                
"Street Tramp"では<CHILL!>の世界観をたったひとつのシェルフで表現し、
そしてまるで"Street Tramp"(ストリートを放浪する者)のように様々な店舗に現れる予定です。
<CHILL!>デザインによるTシャツには、今回の為に製作したステッカーが付いてきます。                                                      
ぜひ、この機会に<CHILL!>の世界観をご覧ください。

2013/09/25

「阪本勇 貼り絵展」 -ちぎる、はる、はる-


ドドンと紹介します。
写真家、阪本勇氏による貼り絵の展示。ちぎる、はる、はる。
これはものすごい気になります。氏のカラーテープ使いは唯一無比。誰とも比べられません。
そもそも、こんな色のこんなテープは見たことないよ! なんてものばかり。
ああ、この馬鹿でかい作品を見てみたい。

以前、このブログで紹介した『昼光ジャズ・特装版』の外見(装幀?)もすごい存在感です。
この本はお店に置いてあるので、気になる方は是非手に取ってみてください。
中身も合わせて体験して頂きたい作品です。

ちぎる、はる、はる。
展示の詳細はコチラでご確認ください。
http://d.hatena.ne.jp/sakurasou103/

2013/09/23

グッド・グルーヴ

artwork:CM3

グッドなグルーヴを預かりました。
「グッド グルーヴ」とは水戸の「ライツアウト社交室」で行われる、アナログ盤愛好家による夜の集いとのこと。
それに合わせてすごく熱のこもったプロモ用のコンピを頂きました。細部までこだわったつくりに感激、感心。素晴らしい。
こういう試みが多くの人に届くといいなあと思います。
少し、時間はかかるかもしれないけれど。

開催の日時は10月5日。午後9時より。
詳細は以下、公式ブログから転載します。

あ、ここにも良い仕事。

***

グッド グルーヴ 昭和88年10月5日 @ライツアウト


ライツアウトラウンジでは2回目の開催となります。
円盤好きはもちろん、円盤を見た事がない方も気軽に足をお運び下さい。
矢追さんファンも歓迎(僕は過去3回UFO目撃しています)。
今回よりDJ u/hが参加、より充実した内容でお届けします。

当日、Good Groove特製CDを配布いたしますのでフライヤー(CD専用の帯)を持ってご来場ください。

数に限りがございますので先着順とさせていただきます。


2013/09/22

2013/09/21

ブルッックリンとピープルより

photo:books brooklyn

本屋ブルッックリン。
PEOPLEの一角でさらっと奇矯な展開をする、不思議なお店です。
得意とするのはアート、ファッション、スポーツ。そしてなによりブラック・カルチャー。
独特のにおいを放つ品ぞろえ。狂ったこだわり。その一部が日々のブログで紹介されています。
ぜひ、いちど覗いてみてください。

こちらから。

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今日からふたたび三連休。
土、日、月と営業します。終わりの二日間は11:00-18:00の休日シフト。
天気も良さそうなので、ふらっと遊びにきてくださると嬉しいです。

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では、お店で待っています!