2021/04/12

4/11 移動日誌

 4月11日、日曜日。朝起きて、身支度をして武蔵小杉を出発したのが9時半前。そこから東横線(副都心線直通)、千代田線、つくばエクスプレスと乗り継いで、つくばに着いたのが11時頃。早い。あっという間に着いてしまう。ただ、つくばに近づくほど電車内がのどかな雰囲気になっていったのが印象的。東横線の若かった車内が、千代田線の日比谷を過ぎたあたりで落ち着いてくる。つくばエクスプレスに乗るために北千住のホームに上がると、ホッとひと息。一人あたりの空気量が潤沢にあり、安心感が高まる。好天の早春、日曜日の午前中という条件がそうさせたのか、はじめて覚える感覚だった。

駅から昼食を取りに行った店をはさんで一旦帰宅。少し休んで、店に立ち寄り、〈OctBaSS RECORDS〉に向かう。昨年末から延期になっていた「YOSSY LITTLE NOISE WEAVER spring live 2021」開催のため。10名限定。正直に言えば、少人数でのライブってのはどうなのか…と、振り切れない気持ちもあった。だが、やはり。音が鳴ってしまえば、迷いが一気に吹き飛んでしまった。リハーサル中の音を聞きながら、歩道でビールをのんだあの時間。お客さんが入ってからの雰囲気。これはやはり、かけがえのないものだなあと再認識。小さくとも、大きな意味のある催事になった。

ヨッシーさん、イッチーさんを見送った後は会場のオーナー、エスプラ君と久々にしっかりと酒をのみ、じっくり話した。その途中、途中に交ざってくる(乱入してくる?)隣店の先輩のお話、酔い方が素敵だった。自分はやはり、つくば、天久保が肌に合う。人との距離感、町の大きさ、どちらにもしっくりきている。そこでの自分の役割は何だろうか、と考える日々。

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