4月5日、土曜日。某所からのメールに端を発するラヴァーズ・ロック探求が止まらない。唯一持ってる『RELAXIN’ WITH LOVERS』vol.4がBUSHAYS盤ってのもドンピシャで、ここ数日はルイーザ・マークスの声を中心にまわっていると言って過言ではない。トロージャンのA&Rだったクレム・ブシェイがルイーザを引き連れて立ち上げたレーベル、ブシェイのレコードを中心に、輸入盤のラヴァーズ、ダブ、ロックステディ(はコンピの中の一部だけど)ものを仕入れようと思っている。
ラヴァーズと言えば、リラックスの2001年11月号。この号がなければ、当時20代そこそこの鼻たらしだった自分がラヴァーズ・ロックのコンピなどを買う理由などなかったわけで、今もって風化しないディスクガイドをはじめ、24年前の雑誌の力に最敬礼(写真に撮ったものは私物。売物は現状在庫なし)。
ようやく太陽が顔を見せた昨日! 天候のおかげか多くの人がきてくれた。買う人、買わない人、ビールを飲んでる奴ら(オレたち)、いろんな動きがあって楽しめた。いい加減な店と言われれば、それまでだが。
今日も通常営業。いろいろと入荷があるので、お暇があればご来店を。