PEOPLE BOOKSTORE
ラベル
words
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
words
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2022/11/02
正面解説は山名昇で
›
山名昇さんが選曲した『BLUE BEAT BOP! presents ISLAND Reggae Classics 70’s→80’s』のライナーノーツはとにかく最高。デザインもイケてるし、筆のノリも抜群だ。「1曲目はこれしかない」と幕開けを託したディリンジャーの“Ragnamp...
2020/05/01
「Do It Yourself 自分(たち)でやる」
›
この「Do It Yourself 自分(たち)でやる」、すなわちDIYシーンは、他の誰もやらないから、自然と起こったことだった。バンドの宣伝、ライブのフライヤーを貼ってまわったり、音源をレコーディングしたり、フライヤーをデザインしたり、それをメディア、新聞や雑誌に送ったり、ツ...
2020/01/04
「自分の仕事」
›
「自分の仕事」 自分の仕事を見失ってはならない。 どんな暗い夜がこようとも 暗闇のなかで目ざめていると 静かにわたしの仕事が話しかける。 落 寞 のとき、それはわたしを勇気づける。 歩きつかれて ふいに初めをふりかえるとき、 小さなむかしのわたしが住んでい...
2019/04/17
「依存」と「独立」
›
“「 自立」というのはほんとうに他の人に頼らずにすむこと、つまり「依存」(ディペンデント)ではなく「独立」(インディペンデント)であることをいうのだろうか。ちょっと考えればわかることだが、他人にまったく依存しないで生きてゆける人は存在しない。一からすべてじぶんですることはだれに...
「自立」と「独立」
›
“多くの人が「自立」と「独立」を混同しているとおもう。 英語の「インディペンデンス(独立)」の「イン」は否定の意味で、「ディペンデンス(依存)」を否定することだ。しかし、人間は年をとれば誰でもインディペンデンスでは生きられなくなる。本当に必要なのは、「インターディペンデンス(...
2019/02/01
『たそがれ』
›
柴田元幸×トウヤマタケオ『たそがれ』が届きました。 このCDのなかでJ・ロバート・レノンによる6つの短編(「道順」、「軍服」、「紅茶」、「クーポン」、「たそがれ」、「短さ」)を朗読するのは、翻訳家の柴田元幸。伴奏と独奏、歌唱はトウヤマタケオ。長さ的には「ショート・シ...
2018/04/06
パンク・ロック
›
“トニー・フレッチャーが、ある記事の中でこんなことを書いてたんだ。フレッチャーの最後の一行はこうだった。「座り込むな。パンク・ロッカーだったらクラブを作れ。バンドを組め。雑誌を作れ。映画を作れ。自分の人生でできることを、なんでもいいからやってみろ」。ぼくはこの言葉です...
2017/11/24
1EAT RICE or1VOTE
›
BREAKfAST 『Kyodo』(2nd Press) 販売中!
2017/10/21
Brian Evenson『Windeye』/ 柴田元幸×haruka nakamura
›
ブライアン・エヴンソンの短編小説『Windeye』を吹き込んだ音源が届きました。 朗読するのは翻訳家・柴田元幸。それにあわせ、音楽を奏でたのはharuka nakamura、青木隼人、内田輝。昨年10月に永福町〈Sonorium〉で挙行された「幻想と覚醒」でライブ録音...
2017/05/25
『これが「自由ラジオ」だ』
›
“自分たちもラジオをやりたいっていう人が何人かきたんだけど、ちゃんとしてなければできないって思ってるのね。設備もそうだけど、やることも何時何分から音楽とかね。だからここでやってるのを見ると、すごく安心しちゃうみたい。「ずいぶん気楽にやってますねえ」って。” - 話し手・平...
2017/03/19
〈持たない者〉
›
“肩の力を抜け。 酒があって、女がいる、それでいいじゃないか。 ブコウスキーは、〈持たない者〉の美学を描き出す。 気張って生きることが、どれほど価値があるのかと、問いかける。 われわれは、返す言葉もなく、ただひれ伏すしかない。 ブコウスキーよ、あんたは偉大だぜ。”...
2017/02/18
『ROCK MAGAZINE』
›
“現時点でロック・マガジンがパンク・ロックとして呼ぶのは、ラモーンズ、イギー・ポップ、ウェイン・カウンティ、ブロンディ、モダーン・ラヴァーズ、フレイミン・グルーヴィーズ、セックス・ピストルズ、テレヴィジョン、トーキング・ヘッズ等だ。話が元に戻るが、パンクという言葉がくせ者だ...
2016/11/10
『Spectator』37号への手引き(1)
›
“テレビやインターネットの情報をもとに書く記者が増えていることを懸念する。ハイテクはジャーナリズムを殺す毒だ。記者は「歩兵」であり、自ら歩き直接、聞いた話を書くべきだ。” -ゲイ・タリーズ( 坪内祐三 『文庫本宝船』より) “また、70年代に、アメリカで勃興した「ニュ...
2016/09/20
『これについて』
›
“二人は協定をむすび、正確に二ヶ月間だけ離れて暮す約束をする。その期限が切れるのは一九二三年二月二十八日である。マヤコフスキーはルビャンスキー街の仕事部屋に閉じこもり、熱に浮かされたように愛の叙事詩「これについて」を書きつづける。” -小笠原豊樹(“マヤコフスキーの手紙”...
2016/09/08
『楽しいVoid』
›
何度聴いても飽きないな。4曲だけしか入ってないのに。あっという間に終わっちゃうのに。 「朝 ゲロ 夏 アホ コンビニで買った缶ビールでチアーだ」なんて歌詞になんでこんなにグッとくるんだろうか。他人事じゃないからかな。 いい年こいてますが、ボクはロンリーが大好きです。 7...
2016/08/27
Today's YouTube #182
›
“「いいか、物書きになるつもりなら、人生を愛さなくちゃだめだ。人生を愛するにはシェイクスピア・アンド・カンパニーにまさる場所はない」作家は僕に向かって言った。「ほとんどだれにでも会えるし、本は読めるし、美人だって見られる。こういう場所を大切にしろよ。世界にもたくさんはないから...
2016/08/26
Today's YouTube #181
›
“人はみんな自分の人生をふるいにかけて、愛情と優しさを注ぐ先を定める。そしてそれは美しい、素敵なことなのだ。でも独りだろうと二人だろうと、わたしたちが残酷なまでに多種多様な、回りつづける万華鏡に嵌めこまれたピースであることに変わりはなく、それは最後の最後の瞬間までずっと続いて...
2016/08/22
Today's YouTube #179
›
ああ、みっともねえ。一聴して、そう思った。 だけど何度も聴いてしまう。ぼんやりとして気持ちの定まらない朝に、ただ流す。励まされるわけじゃない。勇気ももらえるはずもない。でも、欲してしまう。心の凹みにぴったりはまるわけでもなく、痛みをいやしてくれもしないのに、もう一回くりかえ...
2016/07/16
『街から』
›
“われわれのような権力から遠い者は、一人ひとり無力かもしれない。しかし野球にたとえれば、せめて良き外野席の客になることはできるだろう。歴史をしっかり見よう。世の中には少数派ではあるが、常に弱者への視点を失わないで闘っている勇気の人がいる。彼らを孤独にさせてはならない。外野席...
2016/06/15
Today's YouTube #173
›
今では老いぼれた、カンザスの孤独な男になっちまったが 車の中でこうして自分の孤独について語ることを おれは恐れちゃいない というのは、それはおれだけの孤独じゃなくて アメリカ中にいる、おれたちみんなのものだから、 なあ、みんな、語られる孤独というのは預言なのだ 百...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示