PEOPLE BOOKSTORE
2026/05/06
5/6 店日誌
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5月6日、水曜日。今朝のレコードは『PICK UP HITS』と題されたオムニバス。コーネル・キャンベル、ジャネット・ケイの曲を中心にしたラヴァーズロック・コレクション、これが絶品なのである。ほどよい低音、やわらかく弾むリディム、スムース&メロウなヴォーカル……完璧な組み...
2026/05/05
5/5 店日誌
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5月5日、火曜日。もはや曜日感覚は崩壊寸前、火曜に店を開けると混乱はますます極まる。ひとまず、早朝につけたメモ通りに作業を進めた。最寄り郵便局のポストで発送、ゆうゆう窓口にLPを預けたのち今朝までの通販購入分と忘れ物をひきあげて、いったん帰宅。店に向かう道中でいくつかの入金処理を...
2026/05/04
5/4 店日誌
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古本屋に行った帰りや散歩のついでに、ときどき私がいた晶文社の「ワンダーランド」編集部に寄っていくんです。「ちょいとおいしいものがある」と私たちを誘って、ごちそうしてくれるんだけど、これが大しておいしくない。でも頑固な方ですからね、自分の基準は揺るがないんです。 (津野海太郎 ) ...
2026/05/03
5/3 店日誌
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5月3日、日曜日。ふーーーー! どうにか間に合った! オンライン・ストア〈平凡〉 で売れたものを持って、数組を郵便ポストに投函。そののち、筑波学園郵便局まで自転車を走らせて、ゆうゆう窓口でレコードと本を発送(空いててよかった!)。帰路のドラッグストアで電球を3つ、昼食の菓子パンを...
2026/05/02
5/2 店日誌
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ビートというのはリズムを刻むビートではなくて、ビートニクに関して英語辞書を引けば、「打ちひしがれた者」という意味がでてきます。つまり、乞食のようになっている者。ビートとはそういう意味です。だから僕は、社会の枠組みの外に出ることをビートニクは実践していたと思います。 (能勢伊勢雄)...
2026/05/01
5/1 店日誌
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5月1日、金曜日。本降り。家にいて雨音を聞いているのも悪くないなあ、とは思うのだが、店を開けなきゃはじまらない。こんな日だって本を売りにくる人がいたり、買いにくる人もいたりする。今日じゃないと、どうしても都合のつかないことだってあるだろうし、この付近まで出かける用事があるかもしれ...
2026/04/30
4/30 店日誌
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4月30日、木曜日。今朝のレコードは『20th.Century DEB-WISE』。ラヴァーズ・ロックのリリースで知られるロンドン拠点のレーベル「DEB」によるダブ・オムニバスはデニス・ブラウンによるプロデュース、キング・タビーズ所属プリンス・ジャミーのミックス。バッキングには、...
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