2018/06/30

Today’s YouTube #239


7月7日発売の『カイマン族』を当店でも販売します! ご予約受付中!
http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=132176479

2018/06/29

ほしぶどうの似顔絵&ペット模写−終了しました!−



「絵本『おかお みせて』刊行を記念して、ほしぶどう先生がやってきます!」

会場:
PEOPLE BOOKSTORE 
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-E
http://people-maga-zine.blogspot.com/

出演:
ほしぶどう

日時:
6月29日 (金曜)
12時から17時まで

料金:
似顔絵:2000円(ポストカードサイズ)
ペット模写:5000円(B5半分)/10000円(B5サイズ)

E-mailでのご予約 :  mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
件名を「ほしぶどう」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前・ご予約人数(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご希望のコース・お時間
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
ほしぶどう × PEOPLE BOOKSTORE

協力:
福音館書店

***

星葡萄(ほしぶどう)
1984年生。東京都中央区日本橋出身。武蔵野美術大学映像学科卒業。2003年より、イベントオーガナイザーとして音楽・美術・映像関連の企画やDJの活動を始める。またイラストは2012年より活動を始める。現在河出書房新社「文藝」で表紙・装画を手がけている。東京浅草橋にイベントスペース「浅草橋天才算数塾」を経営、さまざまなイベントや展示のプロデュースをしている。絵本は今作が初めて。絵本以外での活動の名義は星葡萄。http://sansujyuku.jp/

2018/06/28

『MUSIC SAVE ME(One more time)』


当店の人気者! MOCKYの新作LPが出るそうです!
タイトルは『MUSIC SAVE ME(one more time)』。CDとして流通したのは日本盤のみだった『MOXTAPE』シリーズのベスト盤とも言うべき内容とのこと。一つの未発表曲を加えた全13曲。予価は2484円(税込)です。

入荷予定は8月上旬。ご予約も受け付けますので、お気軽にお問い合わせください!
※より詳しいことはレーベル「windbell」のサイトでご確認を!

2018/06/27

ここ最近の入荷から、3冊。




※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2018/06/26

『ルッチャ』創刊號


答えは出ないのだけれど、出そうとする。人それぞれかもしれないけれど、普遍性について考える。その堂々巡り、というか、負け戦をなんらかの形にしたい。そういう思いがこの図書館の根底にはあります。
−青木真兵(「そんな世界の片隅で」から)

“みんなの土着人類学”がテーマのZINE『ルッチャ』創刊號が届きました。
奈良県東吉野村の自宅を人文系私設図書館〈ルチャ・リブロ〉として開き、類をみない研究+活動=生活を実践している青木真兵くん。彼がつくるZINE、それは当然気骨のあるものになるだろう、という期待めいた予感通りの内容です。内田樹、上辻良輔両氏との対話と自身のステートメントを収録。前口上の「そんな世界の片隅で」からぐっと惹きつけられます。

販売価格は756円。お気軽に手にとって頂ければ、嬉しいです。

***

ローカルから普遍性を目指した、人文系私設図書館Lucha LibroのZINEです。
記念すべき創刊號は、思想家の内田樹先生に「これからの人口減少社会をどうすれば自由に生きることができるか」、Lucha Libroの大家さんの上辻良輔さんに「1950、60年代の東吉野村の様子」について聞きました。

昔を昔と切捨てず、未来を未来と諦めず、ハッピーに暮らすためのヒントが満載!ぜひ手にとってみてください。

目次:
そんな世界の片隅で
革命と才能と(×内田樹)
図解 ルチャ・リブロ
この家が建ったころ(×上辻良輔)
なぜ「本」なのか

2018/06/25

「Bastille」


友人のオーホリ君がいつのまにかDJになっていて(名義はaudiot909)、パーティーを主催するそうです。
かのバスティーユ牢獄襲撃事件がおきたのは、1789年の7月14日。オーホリ君のパーティー「バスティーユ」は7月14日につくば市天久保のバー〈DISCOS〉で挙行されます。入場無料ですので、お気軽にお出かけください。

詳細は店で配っているフライヤーでご確認を。

2018/06/22

TACOMA FUJI RECORDS CAP −完売しました!−



©︎TACOMA FUJI RECORDS/LODGE ALASKA

タコマフジの新作キャップ、3型を販売します!
上から「TACOMA FUJI LOGO」、「LODGE ALASKA」、「GOOD BEER」。すべてヘリンボーン素材です。探してみると意外と見つからない、普通にかぶれる良いキャップ。この機会に是非お試しください。尚、入荷数はごく少数なので、ご来店時には売り切れの場合もございます。あらかじめご了承お願い致します。

販売価格は5940円(税込)。当店では明日、15時からの販売です。

2018/06/21

『TEA TIME BREAKS』


*
梅雨どきに届いた、HOME MADE RADIO CLUBの新作コンピ。
腰くだけな音楽がたくさん入っていて、流しているとぬるいプールに浸かっているような気分になります。売ってるのか配ってるのか分かりませんが、本人に「ほしい」と伝えればきっと手にできると思います。

*
TACTSATO(佐藤拓人)の作品集『HOME MADE RADIO FUNCLUB』が再入荷しています。今後、制作するかしないか予定は未定とのことなので、ご興味のある方はこの機会にお求めください(付属の音源がまた良いんですよ!)。

*
今年もサマーパーティー「HOME MADE SUMMER PARTY」やりますよ。8月12日の日曜日。まだ、全貌は明かせませんが、入場無料。会場は〈DISCOS〉。夕方から終電前まで。と、いうことは決まっています。去年はこんな感じでした。グッド・ミュージック、なごやかなムード、ほがらかなビールと共に過ごす夏の宵をお楽しみに。

2018/06/20

ほしぶどうのおえかき会


来週の金曜日、29日にほしぶどうがやって来ます!
絵本作家・ほしぶどうのデビュー作『おかお みせて』(福音館書店)刊行記念の催しを当店でおこなうことになりました。ご本人の手書きチラシにある通り、これは「似顔絵・模写」をする企画。お値段は人の似顔絵を2000円で(ポストカードサイズ)。ペット模写はB5半分で5000円、B5サイズで10000円とのこと。それらが適価かどうかは、現場で直接お確かめください。

6月29日、当日はPEOPLE BOOKSTOREに12時から17時まで、ほしぶどう氏が滞在します。その後すぐにララガーデンのTSUTAYAでサイン会(ただいまパネル展開催中)! と、慌ただしくつくばをまわるそうです。

***

星葡萄(ほしぶどう)
1984年生。東京都中央区日本橋出身。武蔵野美術大学映像学科卒業。2003年より、イベントオーガナイザーとして音楽・美術・映像関連の企画やDJの活動を始める。またイラストは2012年より活動を始める。現在河出書房新社「文藝」で表紙・装画を手がけている。東京浅草橋にイベントスペース「浅草橋天才算数塾」を経営、さまざまなイベントや展示のプロデュースをしている。絵本は今作が初めて。絵本以外での活動の名義は星葡萄。
http://sansujyuku.jp/


2018/06/19

『読書の日記』


1ページ目の冒頭、つまり1日目の日記の、1行目。読み始めてすぐ、体からふわっと力が抜けた。これがもし映画のファーストカットならばぼくはきっと大興奮したか心底嫉妬しただろう。何気なく置かれたカメラが捉えたなんてことはない実景カットのような、でも、まさしくこの本「読書の日記」のファーストカットはこのカット以外にありえないだろうというような、すてきでとんでもない1行目。
−三宅唱(映画監督)


阿久津隆『読書の日記』が届きました。
初台の「本を読める店」、〈fuzukue〉店主の著作は想定を越える厚さ。立ち姿が凛々しいです(しっかりと自立するんです)。帯にある「圧巻の1100ページ」という惹句のとおり、読んでも読んでも、読み終えられない気配をたたえているので、どっぷり耽溺して頂ければと思います。

販売価格は2700円(税込)。しばらくはこの本と一緒に暮らすことになりそうです。

2018/06/15

出張円盤レコード寄席−終了しました!–


地理的には地球を挟んで真裏の関係にある日本とアルゼンチンの深い深い交流の証、タンゴという世界的にも異形の音楽をめぐる人と人との悲喜交々。タンゴという音楽の入門編でありつつ、人と人と国と国とのレコードの話。特に日本のタンゴは世界的なレベルに達しながら一瞬でその現場を失った悲劇の音楽。そのレベルの高さと、諸行無常をレコードで追います。http://shucchou-enban.blogspot.jp/

「出張円盤レコード寄席-日本とタンゴ編-」

会場:
千年一日珈琲焙煎所
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-F/G 029-875-5092
http://1001coffee.jugem.jp/

出演:
田口史人(円盤店主)

日時:
6月15日 (金曜)
19時開演予定

料金:
1000円 
E-mailでのご予約 :  mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
件名を「レコード寄席」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前・ご予約人数(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご希望の上映会(朝、夜表記でも構いません)
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
千年一日珈琲焙煎所 × PEOPLE BOOKSTORE

2018/06/14

「兼子美由起×西脇一弘 二人展」がはじまりました。


本日から「兼子美由起×西脇一弘 二人展」がはじまりました。
会場はお隣の〈千年一日珈琲焙煎所〉。火・水定休で11時から19時までの営業時間(日曜は18時まで)。現状、兼子さんの作品はすべて揃っていて、西脇さんの方は今週にかけて少しづつ集まっていくそうです。

会期は7月2日まで。是非、お運びください。

2018/06/13

『Circles』


感傷に浸るにはリズムが軽快で、荘厳にもなりにくい。”繰り返し”という点でも日常と重なるワルツには、何かノスタルジーがあるわけでも、センチメンタルに流れるわけでもなく、ただ音楽とそこにある時間を愛しく思うような親密さが感じられます。

『Circles』が届きました。
デザインブックのような佇まいですが、本作はコンピレーションCDです。音楽レーベル「flau」と縁のある国内外のアーティストがワルツをテーマに思い思いの解釈をした、11曲。過去につくばで演奏してくれた方も何組か収録されていますので、探してみてください。

販売価格は2484円(税込)。特殊紙ジャケットはビニール包装を解くと、その秘密がわかります。

『モホリ=ナジとドイツ新興写真』


(モホリ=ナジは)たえず新しいアイデアを発展させながら、彼は偏ることのない好奇心の状態に自己自身を保持した。そこから新鮮な観点が生まれたのである。認められることを意に介さず、ただ鋭い感覚を本質的なものに行使し、機敏な感覚の観察でその途上に現れるすべてを研究した。
–ヴァルター・グロピウス

展示図録『モホリ=ナジとドイツ新興写真』が入荷しました。
1990年、〈東京都写真美術館〉の第2回目の展覧会として開催された同展は、未来派、ダダ、ロシア構成主義、シュルレアリスムが入り乱れ「芸術の一大実験場」の様相を帯びていた1920年代のドイツで躍動した作家モホリ=ナジの作品を中心に構成されました。図録にはモホリの他、18人の作家の作品を収録しています。

やや使用感のある古書。表紙上部にわずかなダメージがありますが、通読・鑑賞に支障はありません。

2018/06/12

『FUCK YOU音頭』


サニーデイ・サービス『FUCK YOU音頭』が届きました。
もう、この作品に関しては言うことはありません。ドリーミー刑事さんのブログ「ドリーミー刑事のスモーキー事件簿」をご覧ください。ただ、一点付け加えるのなら、小田島等さんが手がけたジャケット(イラストはテリー・ジョンスンこと湯村輝彦氏)、MVを見逃さないようにご注意を。本作のリリースを通して、アートワークの真髄に触れることができると思います。

販売価格は1620円(税込)。早くも在庫僅少ですのでお求めはお早めに。

2018/06/10

ここ最近の入荷から、3冊。




※※※あなたの本、買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

野坂昭如エッセイ集、2冊。



野坂昭如エッセイ集が2冊、入荷しました。
全6巻で構成された集成の1巻と2巻にあたり、それぞれのタイトルは「日本土人の思想」、「卑怯者の思想」。「焼け跡闇市派」を標榜した野坂が戦後に訪れたアメリカ、ヨーロッパでの体験記を主にした前者と1969年の政治の季節を観察、考察した後者ともに良く練られていて、読み手にやさしいアンソロジーになっています。

やや使用感のある古書。目立ったダメージは見られないので、通読に支障はありません。

2018/06/09

『何処に行っても犬に吠えられる〈ゼロ〉』


90年代後半クイックジャパンに掲載された北尾修一さんの取材文(改稿版)と2018年現在の女の子の生活を切り取る小西麗さんによるエッセイが交互に織り込まれ、異世界を何度も行き来するような面白さだった。−こだま

リトルマガジン『何処に行っても犬に吠えられる〈ゼロ〉』が届きました。
元『クイックジャパン』編集長である北尾修一氏が手がけた本誌には、これまでに見た(読んだ)自主製作物のどれにも似ていない感触をおぼえました。軽いのに重い。薄いようで、あつい。「90年代の街ネタ記事と、2018年の20代女性の日常がクロスし、読後、周りの世界が溶けます」とはプレスリリースから。日常を異化する編集術をじっくりご体感ください。

販売価格は1080円(税込)。刊行元は、北尾氏が立ち上げた「百万年書房」。

2018/06/08

『EXOTICO DE LAGO』


待望のアルバム! 『EXOTICO DE LAGO』が届きました。
いにしえのアフリカン・ジャズのようで純邦楽の趣きもある、ロックステディ。と、書くと大袈裟な上に節操がないように思われるかもしれませんが、ご安心を。先に上げた要素が調和した、素晴らしい作品です。架空の劇伴のように聴いても楽しめるような気がします。

販売価格は1620円(税込)。カッコ良いって、こういうことでしょう。

2018/06/07

『森本書店』33号


『森本書店』33号が届きました。
怖い怖い、レコードこわい。恐怖を特集した今号はフリーペーパーなのですが、執筆陣が実に豪華です。安田謙一、岡村詩野、吉田悠軌、黒田明宏、秋葉慎一郎、湯浅学、キングジョー、三池淳司、保利透(以上、敬称略)といった面々が語る、レコードと恐怖。短長はさまざまですが、どれも味がしっかりついてます。

M.O.T.E.氏による特製カセット・インデックスも付いてます! 数量限定ですのでお早めに!

2018/06/06

アンリ・カルティエ=ブレッソン、2冊。



※※※あなたの本、買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

『シャッフルでどうぞ』


ジョンとポールの8thアルバム『シャッフルでどうぞ』が届きました。
あいかわらずの軽妙洒脱。軽やかで艶っぽい歌声にウクレレ、シンセベースだけで奏でられた本作を流せば部屋に爽風が吹くような心地よさ。この夏は風鈴と扇風機、ジョンとポールでやっていけそうな気がします。何度でも楽しめる、スタンダード40曲。シャッフルでお楽しみください。

販売価格は1620円(税込)。前作『ENGLISH-JAPANESE』も在庫しています。

***


ジョンとポール
広島県呉市在住の土肥雅樹による一人ユ ニット。桑沢デザイン研究所卒。
「ジョンとポール 」というアーティスト名は誰もが思う世界的バンドのメンバーとはほぼまったく関係ない。たくさんのネコに囲まれた部屋でレコーディング、ジャケットのイラストから曲のミックス 、サンプル盤の制作に至るまですべてを一人で行うのがジョンとポールのスタイル。

どこか新しくて不思議。それが普遍的な表現に昇華しているのは、きっと可笑しさと芸術性がうまく盛り込まれているからなのだろう。

2018/06/04

広瀬耕平写真展「欲視録」


広瀬耕平写真展「欲視録」
会期 2018年6月4日〜6月17日(会期中無休)11時〜19時
会場 gallery Y(つくば市天久保1-8-6グリーン天久保201)

2018/06/03

『八角文化会館』vol.6


『八角文化会館』vol.6が届きました。
前号から一年半ぶりの刊行となるvol.6の特集は、レトロピア岐阜。「かつて栄えた地場産業がダイナミックに寂れた”過去のまち”が随所にのこった、まるで都市標本」のような岐阜県をレトロピアと位置づけた、刺激的なガイドブック。「地味でマイナー」という色眼鏡をはずしてみると、こんなにも岐阜を面白がれるとは。時代の速度に振り落とされた、産まれたての遺跡の数々を見つけ出す底知れぬ探究心(八角魂とでも呼びたい!)、心から尊びます

販売価格は1944円(税込)。サイズは小さくなりましたが、ページ数は増えてます。

2018/06/02

『IN/SECTS』vol.10


同時代の同アジアで、“自分たちでやってみる” そんなガッツがどんどん生まれているようです。 というわけでハロー! ニーハオ! アニョハセヨ!

『IN/SECTS』vol.10が届きました。
今号の特集は「私たちのアジア」。韓国、台湾、中国、香港でものをつくったり、店を営んでいたりする個人との出会いでつむがれた、イースト・アジアの文化地図。「そんなもん、自分でやれ!」とか「思い付きでなんでもバンバンできちゃう」なんて言葉が踊る誌面は刺激たっぷり。読んだら、なにかを始めちゃいましょう。

販売価格は1620円(税込)。vol.9、vol.6.5も再入荷しています。

2018/06/01

円盤のレコブック、2冊。



待ってました! 「円盤のレコブック」の新作が2冊、届きました。
大名作だった『日本とタンゴ』に続いてのテーマは相撲とムードコーラス。それぞれの題名は『大相撲蓄音場所』、『ネオンの海にコーラスは流れる–ムードコーラス血風録』と、大迫力の表紙におとらずの勇ましさ。レコードの溝、一つ一つを無下にしない田口さんだからこその大仕事。じっくりとご堪能ください。

品切れていた『日本とタンゴ』も再入荷しました! すべて864円(税込)で販売しています!

『トラべシア』 vol.3 −完売しました!−


『トラべシア』vol.3が届きました。
顔、労働ときて今号の特集は、おかあさん。その設定とこの表紙で、一本取られたような気がします。20名の書き手による、それぞれのおかあさん。二つのインタビューと一つの対談のテーマはもちろん、おかあさん。こりゃあ、なかなかの出来事ですよ。

販売価格は500円(税込)。労働特集のvol.2も在庫しています。

***

普通に読める日本語の雑誌|トラベシア|Vol.3|おかあさん

2018年06月01日発行|300部
A5判|横書き|82ページ
500円

インタビュー|田村レオナ ハイヒールでキッチンへ(聞き手:鈴木並木/写真:村松道代)
インタビュー|森山公子 おかあさんになるまで、それから(聞き手・まんが:豆田妙子/構成:鈴木並木)

母親を巡る対談|脇山和美×ジョー長岡

いしあいひでひこ|Mother、近く、遠く
太田ユリ|スワンボート
木村有理子|ミイラ盗り
草野なつか|男嫌い
くみ太|帰宅すると母みや子が~
小西康陽|初期のサザエさん
コバヤシユカ|美人コンプレックス
佐藤柿杵|夜空も星もないうちに
田口真希|金曜の夜と女たち
直枝政広|我儘に食べる
中野さやか|オキナの話
波|おかあさんとパートタイム・ラヴァー
深堀骨|臍の緒
牧野大輔|お母さんは心配症
マルナカ|フジタモリ
三木直人|そして母は別人になる ――『ジュリエッタ』の〈二人一役〉
ムチコ|南部坂
若木康輔|お母さん、いい加減あなたの説教は忘れてしまいたい
鷲谷花|おかあさん、おはなしして

イラスト・ロゴ原案|畑中宇惟
デザイン|村松道代
編集・発行|鈴木並木

 http://emls.jugem.jp/