PEOPLE BOOKSTORE
2021/11/02
『底にタッチするまでが私の時間 よりぬきベルク通信1号から150号まで』
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開店当初からベルクは今のベルクだったわけではなく、変えることを厭わなかったから今がある。-木村衣有子(「memo」) 木村衣有子・編『底にタッチするまでが私の時間』が届きました。 新宿駅東口にある名店(一度ではなく、二度三度……と数を増すほどそう感じる)〈ベルク〉が発行する壁新聞...
11/2 店日誌
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11月2日、火曜日。今日から販売をはじめる、木村衣有子・編『底にタッチするまでが私の時間 よりぬきベルク通信1号から150号まで』の巻中グラビア「近頃のベルク」を見ていると、新宿駅東口改札の間近にある〈ベルク〉に行きたくなってくる。ぐいっとビールをのんで、ソーセージでもつまみたい...
2021/11/01
11/1 雑記
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リントン・クウェシ・ジョンソン、人が呼ぶところLKJ。彼の音楽作品が自分のなかで特別な位置を占めるようになったのは、今年になってから。店の常連さんから頂いた『BASS CULTURE』のレコードがきっかけだ。針を落として驚いたのは、音楽的な面白さ、心地よさ。LKJのパトワ語(ジャ...
2021/10/31
10/31 店日誌
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10月31日、日曜日。店にいて、どうにもかみ合わない時がある。知り合いが同時に顔を出したりすると警戒心が動きだす。若者ふたりが入ってきたら、即座にガッカリ。ああ、疲れる。こういう状態って本当に良くない。悪循環を断ち切れないまま、時間が過ぎる。昨日がまあ、そんな日だった。 ハァ、今...
2021/10/30
『IN/SECTS』vol.14
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今号では、小説家、詩家、演出家、文化人類学者、音楽家、母親、父親、こども、編集者、コラムニスト、グラフィックデザイナーなど、たくさんの方々と共に、改めて言葉について見つめ直してみました。 『IN/SECTS』vol.14が届きました。 好評だった 「NEW ‘BOOK SHOP’...
「LIGHT HERE,LIGHT NOW」
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思いつきを思いついたまま絵に残してきました。 振り返ると、そのあまりの軽さに心許なくなりますが、所詮は思い つきなどそんなものなんだろうと言い聞かせて、 それでも不思議なことにいくつかは未だひらめいているように見え ます。こうしている間にさえ、 チカチカと頭をよぎるものがあります...
10/30 店日誌
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10月30日、土曜日。長谷川郁夫『吉田健一』を読み終えた。二段組みで約650ページ、大著といえる評伝を精読できたとは思わない。だけれど、中途で投げ出さず、読み通したことで得るものもあった。まず、河上徹太郎、石川淳という二人に親しみをおぼえた。そして「文学というのは、要するに、本の...
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