2022/04/14

4/14 店日誌

4月14日、木曜日。既刊8冊を補充した、四月と十月文庫。明確な理由があったわけでなく、小さな要因が積み重なって、久々の注文に至った。声高でなく、身の丈で、個人が個人のままでいる姿。惑ったり、恐れたりしながらも、自分なりの道を歩もうとする人。そうした在り方に触れられる機会があればいい。なによりも本そのものの佇まいにつよく惹かれた。あえて、言葉にすればそんな説明になるのだろうか。

ただ、今が4月だった。それが一番の要因なのかもしれない。いずれにせよ、気が向いたときに手にしてくれれば、とても嬉しい。そばに置いておけば、何度も読める。それが本のありがたみ。

今日、明日は雨が降りそう。しずかに過ごすにはいい天気なのかな。

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