2022/02/18

2/18 店日誌

2月18日、金曜日。アルトン・エリス。レゲエ以前、ロック・ステディ期の代表的シンガー。二十代でジャマイカ音楽に興味を持ち始めた頃、当然のように名前を知って、レコードも数枚購入していた。ただ、その頃はいまいちピンとこなくて、同時期のシンガーではケン・ブースの方が声が太くて好きだった。わかりやすくソウルを感じていたのだろう。

それが今、アルトン・エリスに夢中である。夜だろうと朝だろうと、スーッと馴染む。もちろん太陽のさす時間帯、陽がかげりはじめる夕刻にもピッタリだ。色気を含んだ声質、軽やかなリディム、コーラスも絶妙だ(初期ウェイラーズを思わせる)。やはり、ジャマイカ音楽は奥がふかい。聴くほどにくせになる。

さあ、久しぶりの営業日! 書籍、音源ともに入荷あり。

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