2020/12/30

12/30 店日誌

12月30日、水曜日。昨夜、久しぶりにまるごと聴いた犬式の2003年作『Life is beatfull』。やはり特別な作品だ。三宅洋平の独自の発声、それを泳がせ、飛躍させるバンド・サウンド。この組み合わせは、他に似たものが浮かばない。その意味で、本作の出色は「真冬のラスタファリズム」、「波浪々」の2曲だと言える。ともに長尺ではあれ、収められた言葉の数は大違い。街を彷徨いながらつぶやく前者は東京のビート文学。後者はレゲエ・ジャム・ポエトリーという感じだろうか。

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