2015/09/27

SOMETHING IN THE AIR


“お茶をブレンドするということは、この目に見えない体感を伸ばしたり縮めたりして、創造することかなと思っています。そして、この目に見えない体感こそが「茶」の本体、「茶」そのものだとも思っています。”
-小嶋宏一(宇治香園代表取締役)

竹久圏(KIRIHITO/GROUP)をフューチャーした、COMPUMAによる初のソロ・アルバム『SOMETHING IN THE AIR』が入荷しました。
本作は京都の老舗茶問屋「宇治香園」の150周年を記念し、「茶」と「音」と「光」の出会いをイメージし制作された作品です。
タイトルにあるように空気のように自然になじむ、42分間の音楽旅行。何度だって聴けちゃいます。

封入されたブックレットに記された、宇治香園の小嶋宏一氏の文章が、また良いんです。
五木田智央のアートワーク、デザイナーに鈴木聖、写真は塩田正幸という鉄壁の布陣。販売価格は2160円(税込)です。

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今作は、京都の老舗茶屋問屋、宇治香園の創業150年を記念して制作されたもので、 COMPUMAが、KIRIHITO、GROUP等の活動で知られるギタリストである盟友 竹久圏と共に、京都府南部の山間の茶園でのフィールド・レコーディングやギター演奏を中心に、エレクトロニクス、加工編集ミックスを施して完成させた、イマジナリーでランドスケープな、茶と茶園たちに捧げられた音のドラマ。

COMPUMA(松永耕一/KOICHI MATSUNAGA) 
1968年熊本生まれ。ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組のメンバーとして、SPACE MCEE’Z(ロボ宙&Zen-La-Rock)とのセッション等を経て、 DJとしては国内外の数多くのアーチストDJ達と の共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れるさまざまな場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを 横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTからMIXCDの新 たな提案を試みたサウンドスケープなミックス「Something In The Air」シリーズなど意欲作も多数。 Dr.Nishimura(Discosession)、Awanoと共に、悪魔の沼クルーとしても活動中である。一方で、BGMをテ ーマに選曲したコンピレーションCD「Soup Stock Tokyoの音楽」など、音と音楽にまつわる様々なシーンで 幅広く活動している。2015年9月、京都の老舗茶問屋、宇治香園創業150年記念として、KIRIHITOの竹久圏を 大きくフィーチャーした初のソロ作品「SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light and shadow layer-」を発表する。10月には、em recordよりリミックス/リコンストラクトを手掛けた初の12インチ・アナ ログEPのリリースも予定している。

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