2014/02/13

『陣内隆』




“陣内隆、またの名を“ZINEの神様”。ZINEの語源は彼の名前という説も。
狂気!強烈なオチはぜひ購入してから目撃してください。”
-中村友貴 / PEOPLE

天晴! コレをリリースした『NPB press』はお見事です!
“問題作”という謳い文句を1ミリも裏切りません! 自主制作=インディーズの醍醐味を知ってほしい!
陣内隆とはいったい何者なのか?YOUにとってZINEとは?つゆだくって?ての答えがここにある! 
ってこの惹句も最高です!

以下、公式情報を転載します。

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“タカシ?タカシなの?”――写真家・平野太呂
“パンケーキ食いながらこれを読め!!!”――写真家・題府基之
陣内隆。またの名を“ZINEの神様”。
1950年、サンフランシスコに生まれ裕福な家庭に育った陣内は、紙をホッチキスで留めただけのとても簡単な手法で幼少期から自作の本を作りはじめる。彼女とのデート中やバイト中でも、その創作意欲はとどまることを知らず、少しでも時間があれば自作の本を作り続けたという。
陣内が始めたその手法が60年代のサンフランシスコで広まり、そのムーブメントがZINEの始まりと言われている。また、ZINEという呼び名は、陣内の狂信的ファン(一説によると、そのほとんどがスナックのチーママという説も)からのニックネーム”陣”からきているという。
彼の死後、その影響力はますます大きくなる一方で、ここ日本でも2011年12月に東京NO.12 GALLERYで「ZINE GENERATION TOKYO」、2012年2月に金沢SLANTで「ZINE GENERATION TOKYO part2」、2012年9月には”陣内隆財団”協力のもとアジア最大のアートブックフェア「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2012」で「陣内隆回顧展」、そして、2013年5月には盛岡Apartmentで「ZINEの神様 陣内隆 展 by JOJI NAKAMURA KEN KAGAMI」が開催。全ての会場で、陣内隆フォロワーというべきアーティストたちのZINEが一堂に会した。
本書は、そんな彼に多大な影響を受け、調査を続ける2人のアーティスト、中村穣二と加賀美健に貴重な資料を提供してもらい作り上げた1冊。元彼女のインタビューやバイト先の店長のコメント、全盛期のドローイング、陣内が初めて作ったZINEなど、この1冊で陣内隆のミステリアスな全貌が浮かび上がる、まさにZINEのバイブルとでも言うべき仕上がりとなっている。
陣内隆とはいったい何者なのか?YOUにとってZINEとは?つゆだくって?
全ての答えがここにある!
Joji Nakamura & Ken Kagami 『陣内隆』A5サイズ / フルカラー / 32P販売価格:1,260円限定:300部2013年9月14日発売

中村 譲二  Joji Nakamura
アーティスト。最近の展示は2012.11 金沢SLANT 個展「WHITE SHOW」2013.4 東京NO.12 GALLERY 個展「WHITE SHOW」2013.5 代官山蔦屋
Twitterhttps://twitter.com/KML_JOJIHouyhnhnm Creator Blog
http://www.houyhnhnm.jp/blog/nakamura/
加賀美 健  Ken Kagami
現代美術作家:1974東京生まれ、国内外での個展、グループ展に参加しドローイング、スカルプチャー、インスタレーションなど表現形態は幅広い。www.kenkagami.com

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