2011/07/12

"鋭漂×CLASH" -果たし合い結果!




去る七月十日に挙行された"鋭漂×CLASH"の結果をお伝えします。
今回の企画は、天野裕氏と五十嵐一晴の写真家二人による「果たし合い」が肝でした。
それぞれの写真を触って、体験した、立会人による投票で勝敗が決したわけです。
全くタイプの違う写真と作品なので、戸惑われた方も多いようでした。
それでも、その場でひとつの選択をして頂けたことに感謝します。

では以下、結果です。

五十嵐一晴 -CLASH:9票 
天野裕氏 -鋭漂:8票
選択なし:1票 (立会人:18名)

・・・というわけで、
今回の勝負は五十嵐氏に軍配が上がりました。おめでとうございます。
非常に僅差の得票なので開票作業にも熱が入りました。ハラハラドキドキ。
そして立会人みなさま、それぞれに思うことがあったのでしょう。
投票用紙のコメント欄に多くの丁寧な言葉を頂きました。

様々な声も合わせて、記録しておきます。

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「静、動、疾走、不安、凝視、Love&Pain・・・対象的な感情が入り交じった生の写真、良かったです! 
   あえて自分の感性とは違う"鋭漂"を選びました。」

「木っていいですね。」

「写真を観ているあいだ、僕はアマノユウジだった。」

「私も、もやもやしてないで、活動をしていかなければと感じました。
   色んな人の考えを聞くことも大切だ。もっているものをすべて出して進んでいかなければならない。
   つまんないかはわからないけれど、なんかどかんとやってしまいたい衝動にかられました。」

「写真との新しい体験をくれたのでCLASHに一票。一度自分の中でこの木と決めたら
   ものすごく愛着が湧いてくる不思議な体験でした。」

「アップダウンというのかスピード感というのかわからないけど・・・加速したい飛び抜けたい!
   でも誰か止めて・・・と叫んでいるような気がして、どうしてもあげられない、何もしてほしくない
   知ったこっちゃないと声が聴こえてくる。近づいたような近づけない気分。近づくな!とも。
   エネルギーをわけてほしい!」

「色がきれいでした。色が好きです。」

「写真の可能性や見方、楽しみ方を無限大に広げてくれた一日でした。」

「写真は飾ってあるほうが良いのでは?」

「日常の風景の一部である木、建物の見え方が変わりそう。帰り道、公園を通っていくのが少し楽しみです。
   僕もお気に入りの一本を見つける旅に出たいと思います。今度は岩の写真もぜひ!」

「どちらも素敵でした。」

「"CLASH"は話を聞いて、より面白く見れた。目をつける自然にかわいらしさを感じた。
   "鋭漂"はカルチャー……目に出来ない世界が見れた。世界への導入がシンプルに感じた。」

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