2015/03/31

2015/03/29

BOOK MARKET


今週末に催される「アークヒルズ さくらまつり2015」内のイベント「BOOK MARKET」に出店します。
4日と5日、10時から17時まで。お近くの方、お花見がてら遊びにきてくれたらうれしいです。
ご一緒するのは、行ってみたかったお店ばかり! たのしみ!

以下、開催概要です。

***





■ BOOK MARKET
書店運営に携わる専門家三田修平氏がディレクションを手掛けるマーケット。
こだわり抜いたディープなセレクトが魅力の人気店や、「食」「アートブック」「絵本」の専門店など、9店舗の古書店が
一堂に会します。BOOK MARKET は、「泉ガーデンお花見まつり2015」の開催時期に合わせて、サウスタワーと泉ガーデンの
連続する広場を会場として実施します。

日程:2015年4月4日(土)・ 5日(日) 10:00~17:00
場所: サウスタワー サンクンガーデン、六本木一丁目駅前テラス
主催: 森ビル株式会社、住友不動産株式会社
監修: 三田 修平
出店舗:
・BOOK TRUCK(移動式書店/大倉山)
・古書ドリス(森下)
・PEOPLE BOOKSTORE(つくば)
・えほんやるすばんばんするかいしゃ(高円寺)
・flotsam books(web)
・July Books(下北沢)
・SUNNY BOY BOOKS(学芸大学) ※4日のみ
・料理書専門古本屋onakasuita(椎名町) ※5日のみ
・古書コンコ堂(阿佐ヶ谷)


2015/03/28

今年もやります、黄昏バー!


PEOPLE BOOKSTOREも軒をつらねる「星谷ビル町内会」による季節のお祭り、「黄昏バー」を開催します。
おそらく昨年の7月以来なので、ひさしぶりです。でも、きっと今回も面白くなるはず。
かるい気持ちで遊びにきてください。一緒にお酒を飲みましょう。

2015/03/25

2周年企画!


もうすぐPEOPLE BOOKSTOREを開店してから2年が経ちます。
周年企画なんて柄じゃない、と思うのでなにもやらないつもりでしたが、やっぱりやります。
4月26日には「黄昏バー」もありますし、そこから近所のお店でも怒涛のイベント、ライブがつづきます。
そのいろいろは改めてこのブログでも紹介していきます。本当にすごい人たちがやってくるんですよ。

とりあえず、ここではPEOPLE 企画の紹介をします。

①5月2日(土曜)「PEOPLE'S PARK」 出演:思い出野郎Aチーム、やけのはら+ドリアン、VIDEOTAPEMUSIC and more DJs...
②6月7日(日曜) 「トーク・イベント(テーマ:インディー)」 with special talker...
③6月27日(土曜)「MOJO SESSION」 出演:EXOTICO DE LAGO and more DJs...

②のトークショーは仮ですが、載せてしまいます。日程が決まり次第お知らせします(6月7日で決定です!)。
①、③の企画も早めに詳細、ご予約方法などを明示しますのでいましばらくお待ち下さい。

この春からも突っ走りますので、みなさまどうぞよろしくお願いします!

2015/03/24

Today's YouTube #133



“一人暮らしの頃、部屋にいてレナード・コーエンばかり聴いていた。「遠い昔みたい」なんて何十回も聴いた。
聴いているとぼくは、外にいるのか部屋にいるのかわからなかった。いずれにしてもぼくは、たった一人で広い所にいた。”
-友部正人 (“哀しみのダンス”/『生活が好きになった』より)

2015/03/21

カセットテープ


ポートランドのお土産でもらった、「ミシシッピ・レコード」のミックステープ。
ぐちゃっとしてがさがさしてて面白い。ご親切にきれいに整理してくれていないから、楽しく聴けるんだと思う。
サーッとブランクがあるのも良い。まさか、まさか、と思ったら一本まるまるブランクだったのもご愛嬌(曲名からの想像力でカバーします)。
今のところいちばんしっくりくるのは左下の「I AM THE GRASS」。まず、なんのグラスかと思ったんです。

よく店で流しているので、聴きたいのがあったら遠慮なくリクエストしてください。
のりちゃん、嬉しいお土産をありがとう。未整理って豊かだなあ。

2015/03/20

『三ツ沢通信』が入荷しています!


“レコードを聞く楽しみと、買う楽しみと、作る楽しみをパックにした福袋雑誌「三ツ沢通信」です。毎月10日に、今買える円盤商品やライヴを紹介する「円盤営業中」と、今月聞いた中古レコードを紹介する「枕元レコード」、そしてバッヂとかなんとかいろいろセットでこうして販売しています。そして、円盤はこんなことやってます/やろうとしてます、の案内と報告です。”
-「円盤営業中!」より

今月も高円寺の円盤より『三ツ沢通信』が届いています。800円で販売中。
この謎袋紙雑誌に封入されている、「円盤営業中!」というコラムを読んで、同封されているCDRを聴いてほしい。
そして、こんな音楽があったのか! と驚いてほしいなと思います。そう、これは密林を掻き分けるような喜びがある力強いメディアです。
雑多である、というのは芯に意思があってこそ。そして、感覚の振れ幅をひろげる修練、蓄積があってこそなんだよなあと思います。
言ってしまえば、『三ツ沢通信』は生きていて、燃えている。だからボクは好きなんです。

一緒に『作って売る店』という冊子も送って頂きました! 是非立ち読みを!


2015/03/19

Today's YouTube #131



きのう紹介した『hue』をつくった小野君とは、「mama! milk 春の三夜」という企画をきっかけに知り合いました。
つくば、横浜、東京とめぐったあの旅がとても懐かしい。本当に良い思い出です。

mama! milkの7インチ・シングル『Vanilla』は当店にも入荷します。
http://windbelljournal.blogspot.jp/2015/03/mamamilk-7-inch-single-vanilla-gala-de.html

2015/03/18

『hue』 -配布終了しました!


ONO WORKSの小野君が送ってくれました。フリーマガジンの『hue』(ヒュー)。
これがとても良いんです。小野君はじめ編集部が訪ねる日本各地の家具工房、そこで手を動かす職人やデザイナー。
RITON、HIKE、MOBLEY WORKS、TRUCK・・・どこも気持ちのいい風が吹いていそうだし、誰もが仕事に誇りを持ってる。
自分もここに行ってみたい、この人たちに会ってみたい、と思わせてくれるインタビューが収録されています。

少部数ですが、当店でも配布しています。
欲しい方は直接「hueが欲しい!」とお伝えください。よろこんで差し上げます。

2015/03/17

3月17日の入荷



ぱらぱらと音楽本(黒めです)、いくつかの面白い本が入ってきました。
あたらしいお客さんが増えている気がするのは、すでに新生活がはじまっているからでしょうか。
みなさま、いつもありがとうございます。これからもどうぞよろしく。

2015/03/16

もうすぐ





もうすぐ春ですね
もうすぐ、開店してから2年が経ちます。

2015/03/13

『キッチン・コンフィデンシャル』-再入荷しました!

販売価格は1850円+税、

土曜社から新刊『キッチン・コンフィデンシャル』が届きました。
手に取るのもよし、本棚に置いて眺めるのもよし、とにかくボクはこの本の装幀がすごく好きです。
ヨーロッパ退屈日記ならぬキッチン退屈日記(そんな内容じゃないはずです、スミマセン)。お楽しみ頂ければ幸いです。

***

笑って、泣いて、魅了される
――デンバー・ポスト


キッチンの内側で起こっている真実を伝える風変わりな見聞録
――ニューズウィーク


機知と悪ふざけを込めつつ、シェフやレストラン関係者が目を背けたくなるような業界の秘密をあばいてしまった
――レストラン・ビジネス

抗しがたい魅力。才気あふれる文章とキッチン独特の符牒が心を捕らえる
――サンデイ・タイムズ


CIA(米国料理学院)出身の異色シェフ(なにしろ2冊の傑作犯罪小説の著者でもあるのだ)がレストラン業界内部のインテリジェンスをあばく。2001年に初版が出るや、たちまちニューヨーク・タイムズ紙がベストセラーと認定し、著者は自分の名を冠したテレビ番組のホストという栄誉を得(その後離婚と再婚もした)、料理のセクシーさに目覚めた(血迷った)読者をしてかたぎの職場を捨て去りコックの門を叩かしめた(という実例を私は知っている)、男子一生の進路をゆるがしてやまない自伝的実録。「月曜日に魚料理を食べるな」「グローバルのシェフナイフ一本あればいい」など、役立つ知見を含む極上の読み物を人気の野中邦子訳でおくる。

http://www.doyosha.com/20-%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/

2015/03/12

3月12日の入荷



日々、ちょこちょこ入荷があります。
3月は引っ越しが多いんだなあと買い取りのご依頼が増えたことで感じています。春近し。
毎度、定型文を貼付けておりますが、蔵書の整理がありましたらお気軽にお声かけください。よろしくお願い致します。

キヨシローの名著『秘密の双六問屋・完全版』は未開封の新品です。
表紙はオリジナルの方が圧倒的に良かったですが、付録の音源はリマスター済みとのこと。

2015/03/11

3月11日の入荷




日々、ちょこちょこと入荷しています。
上の写真以外にも100~300円の本もそれなりの冊数あります。
なかなか整理が追いつきませんが、好きな本を探しにきてもらえると嬉しいです。

PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。
お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2015/03/10

友川カズキ独演会


五月二十四日。
つくば食堂 花に友川カズキがやってくる。

***

2015.5.24(日)
つくば食堂花企画 花に嵐vol.4
「友川カズキ独演会」

+独白録出版記念ゲストトーク 森達也 (映画監督・ノンフィクション作家)


ゴールデン街のバー「いま来て屋」がこの日一夜限りで復活。
有馬顕(馬車馬企画)と植田泰成(つくば食堂 花)の
お調子コンビがカウンターを賑やかします。
酒とおつまみ、あります。

開場17時/開演18時
前売¥3500/当日¥4000
※50席限定。

★E-mailで「チケット取り置き」も可。
件名を「友川カズキ」として下記までお申し込みください。
info@tsukuba-hana.net 
1.お名前(カタカナでフルネーム)
2.ご人数
3.お電話番号


http://hana-tsukuba.jugem.jp/

2015/03/07

『THE QUIET LEAF』

販売価格は1300円+税! ステッカーが付きます!

韓国発の『THE QUIET LEAF』創刊号が入荷しました!
記念すべき号はなんと“JAPAN ISSUE”。英語・日本語・韓国語のトリリンガルで、良い写真が並びます
当店とも縁深い五十嵐一晴さんの写真を巻頭で取りあげていたり、福岡のローカル・シーンを取材したりとセンスは抜群。間違いありません。
スケーターらしく軽やかに、されど誠実な編集がなされた『THE QUIET LEAF』を、ボクは心から応援したいと思います。

彼らを紹介してくれたのは、誌面にも登場している「parapera」主宰の大山光平さん。
大山さんのインデペンデントな活動にいつも刺激を受けています。本当にありがとうございます。

***



『THE QUIET LEAF』はカルチュラルおよびサブ・カルチュラルな物事に関する雑誌。
本誌は毎号一つの国を取り上げ、テンポの速い日々のお陰でなかなか楽しむ事ができない、様々な国の発展的な美徳に注目する。
私たちが目を向けるのは、過小評価をされることが多い様々な分野の刺激的で心を動かすプロフェッショナルだ。
根気と魅力を兼ね備えた彼らは私たちを日々刺激し続ける。

『THE QUIET LEAF』創刊号、是非お楽しみください!


編集長 JIN YOB KIM

http://lifeissogood.seesaa.net/article/412601854.html

2015/03/06

『夜の木』が入荷しています! -完売しました!-


開店当初から販売している絵本『夜の木』の四刷りが入荷しました。
この度の表紙は「孔雀」。本編とは異なる美しい若草色は日本版独自の仕様とのこと(詳しくは版元「タムラ堂」さんのHPで)。
毎回入荷してすぐになくなってしまうので、少し多く注文しています。是非、手に取って頂きたいです。
販売価格は3456円(税込)。お早めにどうぞ。

***




“完璧な佇まい。
この本は生きている。手触り、匂い、色合い、すべてが新鮮。
ゆっくり、ゆっくり、ページをめくる。静かな夜に、ひとり味わう。
感覚を研ぐような、贅沢な時間が訪れるはず。”

『夜の木』
シャーム/バーイー/ウルヴェーティ 青木恵都   
定価:3456円(税込み)

2008のボローニャ・ブックファアで絶賛され、ラガッツィ賞(ニューホライズン部門)に輝いたインドの絵本The Night Life of Treesの日本語版が2012年7月についに出版されました。
発売するやいなや、たちまち品切れとなってしまい、ご迷惑をおかけしましたが、2013年3月に第2刷が出来上がってきました。

世界中で注目されたこの絵本は、中央インド出身のゴンド民族の最高のアーティスト、シャーム、バーイー、ウルヴェーティの3人によって描かれた木をめぐる神話的な世界です。
 
夜になるとその本性を現すという聖なる木。人々から畏れられ、また崇められている木。神が住むと言われる木。そのような木々が、ページを繰るたびに目を見張る美しさで次々と姿を現します。プリミティブでありながら洗練され、繊細でしかも力強く美しい世界です。

全てがハンドメイドという画期的な絵本。手漉き紙に、シルクスクリーンで一枚ずつ刷られ、製本は手製本。インドのチェンナイ郊外の工房で、一冊ずつ丁寧に仕上げられました、まさに工芸品とも言うべき絵本(シリアル・ナンバー入り)。ずっと手元においていつまでも眺めていたい一冊です。


2015/03/05

『なnD 3』が入荷しています!


待ってた! ボクはこんな雑誌を待っていた! と、快哉を叫ばしてくれたのが、『なnD』の最新号です。
リトル・マガジン「なんとなく、クリティック」、「nu」、「DU」三誌の頭文字を取って、「なnD」(なんど)と名付けられたこの雑誌。
サイズも値段も内容も・・・すべてがちょうど良いと思います。本当に雑誌らしい雑誌だな、とも。

“ストリートワイズ”、“リラックス”、“ガケ書房”なんて言葉が並ぶだけで、もう、ソワソワしませんか。
今号からはじまったコラムの広場「frames」も面白かったし、本当に良く編まれているなあと感心しきり。

PEOPLE BOOKSTOREでは800円で販売しています!

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「なnD3」
坪内祐三インタビュー/二〇一五年のストリートワイズ ※取材・文=田中元樹
山下賢二インタビュー/ガケ書房の11年とこれからの本屋のかたち
北沢夏音インタビュー/「リラックス」から遠く離れて
三宅唱インタビュー/無為の瞬間の蓄積が生みだすもの─「無言日記」をめぐって
内藤誠の酒談義 ※取材・文=寺岡裕治
Picseeダイアリー/ドミニク・チェン
雑貨の歌を聴け/三品輝起(FALL
岡崎京子を巡る談義/キデンセン
佐竹家のふみ/近代ナリコ
新宿1996/2015/迫川尚子
解説#3/三角みづ紀木暮伸也
12ヶ月のための絵画」は振り返らない/近藤恵介
偽装日記/五所純子
インスタ日記3/小林英治
■frames(コラム集)
「欲望日記」市川水緒/「男と女と僕。そして前野健太」ヨシムラヒロム/「フアナと大阪」森田真規/「シャウい」谷内栄樹/『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために迫川尚子Vermikko Books Recommend/「VHSと無意識」轟夕起夫/「白樺樹液」こヴィ/『DEVON FOLKLORE TAPES VOL.1 -TWO WITCHES』松村孝宏/「Why We Make」高橋政宏/「デコトラ☆ミーハー見学記」小林英治/「あるテニスファンの素顔」池本ゆきこ

表紙装画:堀節子
800円(税別)
152p/B6変形
2015.2.25発行(2/25〜FALLにて先行発売。その他書店などでは3/2〜順次発売予定)
*「なnD 3」掲載の「「リラックス」から遠く離れて」の内容に誤りがありました。
103ページに岡本仁氏の生まれを「札幌」と表記しましたが、正しくは「夕張市」となります。
お詫びを申し上げますとともに、ここに訂正させて頂きます。

2015/03/04

TACOMA FUJI RECORDSの新作T-Shirts


©TACOMA FUJI RECORDS

先週末に受注会を開催したばかりの「TACOMA FUJI RECORDS」の新作Tシャツが入荷しています。
まずは定番の「TACOMA FUJI LOGO」と「SUPER LAKERS」の二種類です。どちらも5400円(税込)。
やっぱり、良いものは良い。ボクは実物を手にしてそう思いました。

さあさあ、春が来ます! Tシャツで風を切って歩くのだ!

2015/03/03

CINEMA dub MONKSのT-Shirts


音の大陸の置き土産。
曽我大穂さんが主宰する「CINEMA dub MONKS」のTシャツが入荷しました。
ライブ会場以外で買えるのは当店だけのはず。XS、S、M、Lの4サイズ。2500円で販売しています。
寝間着DUB・・・というのが、一番オススメの着方とのこと。いかがでしょうか。

***




CINEMA dub MONKS
"atmospheric-cinematic sound collage music"

1999年沖縄、曽我大穂(フルート、ハーモニカなど)とジャズ・ベーシストのガンジー西垣を中心に結成。
〈物語のある音楽〉をテーマに、フルート、ウッドベース、パーカッション、ピアニカ、サンプラーなどの
楽器を使い、各地でフィールドレコーディングした音を絡ませ、ステージ全体に映像を映し、
音と人と映像をミックスした、“一本の映画”のようなライヴ空間を展開している。

2015/03/01

音の大陸 -otono tairiku- 終了しました!

illustration/design:aya wada


" Looking for a New land! "

「音の新大陸へ!

会場:
PEOPLE BOOKSTORE
http://people-maga-zine.blogspot.jp/

出演:
ASA-CHANG × 曽我大穂(CINEMA dub MONKS)
http://www.asa-chang.com/
http://dubmonks.exblog.jp/


日時:
3月1日 (日曜)
18時開場 / 19時開演 

料金:
2500円  
E-mailでのご予約 :
件名を「 3/1 音の大陸」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご予約人数
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

主催:
PEOPLE

☆電車でつくばまで
つくばエクスプレス(TX)秋葉原駅から快速45分「つくば駅」下車

☆つくば駅からバスで
つくば駅A3出口をあがるとバス乗り場に出ます。
つくばセンター6番のりば(地図)より関鉄バス「筑波大学循環(左回り)」に乗車します。

平日は20分間隔、休日は40分間隔で運行。(時刻表)7分揺られて「合宿所」という停留所で降ります(190円)。停留所(地図)からは徒歩3分です。

☆つくば駅からレンタサイクルで
つくば駅構内のつくば市総合案内所で、1日500円(9:00~18:30)で自転車が借りられます。駅から約10分。

緑豊かなつくばを散策するのにお勧めです。晴れの日にどうぞ。 

***

写真:三田村亮

ASA-CHANG | PROFILE
ヘア・メイキャップアーティストを目指して、上京。
渡辺サブロオ氏のアシスタントを経て、SASHU所属のヘア・メイクへ。
80年代中~後半にかけて、Olive、anan、キューティー等、ファッション誌や、小泉今日子、本木雅弘、山瀬まみ等の当時のカッティング・エッジなアイドル、タレントの仕事を数多く手掛けるも、89年に東京スカパラダイスオーケストラのパーカッション兼バンド・マスターとしてデビュー。その自ら創始した東京スカパラダイスオーケストラがブレイクを果たすが、93年に脱退、フリーランスに。スカパラ在籍時から、その特異なライブ・パフォーマンス、プレイは注目されていたが、独立後の数々のセッション・ワークにより、ドラマー、パーカッショニストとしてその存在を知られるようになる。
いわゆるラテン・パーカッション系だけでなくインド・アジア系から玩具類、ガラクタ、シンセ音などを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確立し、ドラマーとしても躍動感のある唯一無二のそのビートは、パワフルさと繊細さを兼ね備え、数多くのアーティストからの信望を集めている。ポップとアバンギャルドを軽々と行き来する様々な活動は、多くの注目を集めている一方、作曲・アレンジもこなすプロデューサーとしても活躍している。

「ASA-CHANG&巡礼」についてはコチラから
http://www.junray.com/