2015/05/29

『SHUKYU Magazine』創刊号!


新感覚のサッカー雑誌『SHUKYU magazine』が入荷しています。
思えば自分の雑誌体験のはじまりは『サッカー・ダイジェスト』なんかの専門誌だったなあと思い出します。
広告のスパイクの種類、値段までこまごまと眺めて、暗記するまで読んでいたなあ、と。
あそこにあった言葉使いが脳みそにこびり付いているのかもしれません。

さて、こちらは日本サッカーのルーツ、蹴球までさかのぼった創刊号です。
ただ、“お洒落”なんて言葉でかたづけるのはもったいないと思います。
http://shukyumagazine.com/

***

SHUKYU Magazine 1
「ROOTS ISSUE」

FEATURE
国立競技場 2015 年3 月|写真:濱田祐史
フットボールの誕生|写真:甲斐啓二郎
大日本蹴球協会機関紙『蹴球』|写真:Gottingham
国立競技場 2014 年5 月|写真:牧口英樹
田根剛 - 古墳スタジアム -
ボルシア・ドルトムントはどのようにして誕生したのか|文:高杉桂馬
賀川浩 - 日本サッカーと歩んできた男 -|写真:三田村亮
液状化するUNIFORMIZM とプロスポーツ|文:平川武治
酒井高徳 - 2 つのルーツと1 つの強い気持ち -|写真:Julia Grassi、文:菊池孝将
How to make a ball|by Hender Scheme|写真:Gottingham

COLUMN
Atelier HOKO / SHIFT Brazil 14/16 - 転換する都市の記録 -  / Juergen Teller / 
石塚啓次 / シンプル組合 / 平山昌尚 / 津田直

SUPPLEMENT adidas FANATIC Tokyo 2015 - How to Custom Your Shirt? - 1LDK PARIS /  CLASKA / A BATHING APE® (BAPE®) / Guru's Cut & Stand / SAYHELLO Soccer Club / MONOCLE  / 
NEIGHBORHOOD / FC HEAD PORTER / FC mita sneakers / UNITED ARROWS & SONS FC / VICE Japan /
Masanao Hirayama / Aiko Tezuka / Mark Long / Hiroki Tsukuda / Yosuke Yamaguchi / Takehito Koganezawa /
NOMA t.d. / The Simple Society + Ikkaya / suzuki takayuki / CTDRx / Ayako Rokkaku


2015/05/28

今週末はローリング!



水戸の友人たちが制作、上映に携わった映画『ローリング』の先行上映会が今週末、水戸VOICEで催されるとのこと。
そしてなんと! 最終日の31日15:30からの回には本作のサントラを手がけた天才音楽家、渡辺琢磨氏のライブも同時に開催されます!
ボクはコレに行けないのですが、行けそうだ! 興味ある! なんて方々には是非、立ち会ってみてほしいと思います。
こういう企画が普通にある水戸って街をうらやましいなーと、羨望していますよ、ボクは。

以下、公演詳細です!

***

【純正水戸映画『ローリング』特別先行上映!】 
今週末5月30日(土)、31日(日)に水戸短編映像祭出身監督である冨永昌敬監督の最新作、オール水戸ロケ映画『ローリング』を全国公開に先駆けて水戸大工町VOICEにて先行上映いたします!
会場のVOICEをはじめ、大工町のランドマークでもあるベルスポットビルなど、茨城水戸の町並みが映画の重要シーンで続々登場!
ライブスペースならではの充実した音響設備とかつての映画館、「パンテオン」時代の大スクリーンで迫力ある映画体験をお楽しみいただけます。
最終日には劇中の音楽を手がけた渡邊琢磨さんによるピアノソロライブとトークショーなど、ロケ地である水戸ならではのスペシャルな企画が盛りだくさんです。
5月30日(土)、31日(日)、皆様のご来場を心よりお待ちしております!


【上映日時】
30日(土)①16:00 ②19:00
31日(日)①12:30 ②15:30 ※最終回後には渡邊琢磨スペシャルソロライブ有り

※初回開始1時間前から劇場窓口にて、各回の当日整理券を配布いたします。

【入場料金】
当日券:¥1,800
大学・高校生:¥1,500
前売券(全国共通券):¥1,500

【最終日スペシャルライブイベント】について

【映画『ローリング』先行上映スペシャルライブー渡邊琢磨ピアノソロ&冨永昌敬監督 × 渡邊琢磨トーク】
水戸特別先行上映の最終日には、劇中の音楽を手掛けた音楽家 渡邊琢磨さんによるピアノソロライブを行います!
冨永昌敬監督と渡邊琢磨さんによるトークショーも必見です。上映と合わせてぜひお見逃し無く!

【日時】5月31日(日)
17:15 open/17:30 start
※15:30の回上映終了後より開始。 

【会場】水戸 VOICE(茨城県水戸市大工町1-6-1ベルスポットビル4F)
http://www.voice-mito.com/

【料金】¥1,500 (1D付/ 映画観賞料金は別途)
※映画『ローリング』鑑賞+スペシャルライブをご覧になる場合
当日¥3,300 (¥1,800+¥1,500) 前売¥3,000 (¥1,500+¥1,500)

【お問合せ】VOICE 029-239-5727 
mail/ info@voice-mito.com

詳しくは↓
https://www.facebook.com/events/1593842137566232/

2015/05/27

速報:MOJO SESSION vol.13を開催します!




久しぶりに開催します! MOJO SESSION!
なんだかんだと長いつきあいになるこのイベント、次が13回目です。
この度お迎えするのは「EXOTICO DE LAGO」。ROCKにSTEADYする、EXOTICなLOUNGE MUSICを奏でます。踊れます。
ボク自身、こんな音楽を生で聴きたかったんだ! と思わせてくれる数少ないバンドです。是非、つくばで目撃してください。
日時は6月27日、土曜日。会場はつくば市天久保のFROGです。

詳細はあらためてお知らせします!
開催概要と予約受付先は以下をご覧ください!

「MOJO SESSION vol.13 EXOTICO DE LAGO」

・日付:6月27日(土)
・会場:FROG
・開場/ 開演… 20:00/ 21:00
・料金… 予約/当日 ¥2,000/¥ 2,500 (共に1ドリンク付)
・住所… 茨城県つくば市天久保1-6-7 歌舞伎町ビルB1F
・予約… mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
・WEB… http://people-maga-zine.blogspot.jp

E-mailでのご予約 :
件名を「 6/27 MOJO SESSION」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご予約人数
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

***




Exotico de lago
長久保寛之(g)、伊賀航(b)、和田KG(ds)、小西英理(key)、KIDS(sax)、INACCHI(sax)
曽我部恵一"ランデヴーバンド"、lakeなどでの活動の他、2012年末には『ロック "エキゾティカ" ステディ』をリリースするなど近年活発な活動を見せるギタリストの長久保寛之を中心に­、細野晴臣、Caravanなど様々なミュージシャンのサポート・ベーシストとして活­躍する伊賀、Copa Salvoの小西、リッキー・Gのサポートなどで知られる和田といった個性的な面々が­集まって結成されたユニット"Exotica de lago"。ジャマイカで1960年代後半に流行した"ロック・­ステディ"と呼ばれる音楽にロック、ジャズなどのエッセンスを合わせたテイ­ストは、シーンでも独特の存在感を放っている。

2015/05/22

5月22日の入荷





5月22日の入荷。
人がえらんだ本って面白いなーと思います。ああ、この人は本当に本が好きなんだな、なんて思ったり。
というわけで、また良い本が入ってきました。今日、明日中には店に出します。

※※※あなたの本、買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。
お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2015/05/20

『ku:nel』


『ku:nel』もたくさん入ってきています。
マガジンあれこれと同じように、どれもとても良い状態ですので、是非お探しの号を見つけに来て下さい。
現状では、2005年から2014年までの号がけっこうあります。

2015/05/19

マガジンあれこれ!



雑誌がいろいろ入荷しました!
マッシュ、&Premium、Casa BRUTUS、GINZA、BRUTUS...などなど、どれも良い状態です。
もう棚が足りないよー! という状態が続いているので、ブログでみたのに見つからないという方はお気軽にお声かけ下さい。
ぱっと見つけて、すぐに出します。頑張ります。

2015/05/18

5月18日の入荷




粒ぞろいの文庫、単行本、展示図録、ヴィジュアル本が入荷しています。
ここのところ、買い取りのご依頼が多くて本当に嬉しいです。出来るだけ早く査定しますので引き続きよろしくお願い致します。
100円、200円、300円コーナーにもぽつぽつ本を入れています。なにか見つけてください。

2015/05/17

5月17日の入荷




ありがとうございます。また、本の買い取りがありました。
入荷、販売、入荷と回転率がひじょうに高い村上春樹の『雑文集』など、いろいろ入ってきています。
文庫もどんどん増えています。場所がない・・・と思いながら、解決策を見いだせていません。でも、売っています。

※※※あなたの本、買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。
お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2015/05/15

『新しい花』-再入荷しました!


“草むらに咲く新しい花みたいに。
  僕は歌が好きだ。” 
  -坂口恭平

坂口恭平、3年振りの音楽作品『新しい花』が素晴らしい出来映えです。
歌と生活がともにある家族って存在するんだなあと聴きながら驚き、その度にしみじみとひたってしまいます。
楽曲が良い。奥さんである“フー”こと坂口涼子さんの声も伸びやかで、清々しい。石川直樹氏によるジャケット写真がこれまた素晴らしい。
と、まあ褒めてばかりなのですが、歌うことと生きることが無理なく結びついているって本当にすごいなあと思うんです。

封入された歌詞カードに添えられた坂口氏自身による作品解題、曲の解説どちらもが詩のようです。
そして、フーさんによる「台所から愛を込めて」と題された特別作文が私的かつ詩的で、やさしい光で包んでくれるよう。感動しました。
室生犀星、立原道造、北原白秋の詩をうたうってのも、ものすごく創造的なんだよなあ。

とにかくボクは、この作品が大好きです!
メチャクチャおすすめします! 販売価格は1620円(税込)!

2015/05/14

本屋ブルッックリンの新入荷!




PEOPLE BOOKSTOREのファミコン友だち的お店、「本屋ブルッックリン」の新入荷です。
ここに載せた以外にも目に楽しく触って嬉しいヴィジュアル本、本領発揮の黒い本などいろいろ入っているとのこと。
近日中にお店に届くと思うので楽しみにしていてください。合わせてオンライン・ショップにもご注目ください。日々更新されています。

最後にひとつ。本屋ブルッックリンの「ッ」は2つです。

2015/05/12

『Spectator』33号!


“自分たちが自由になるための道具としてデジタルな活字たちを使う日のために、あの時代というものをぼくの頭がどのように感じ取っていたのかを正直な意識の流れで話すことは、けして無駄ではないことのように思える。いくら映像が主流の時代となり、映像しか見ない人たちが増えたとしても、ハートからあふれ出す言葉で自分たちを自由にできなければ、時代を変えることなどできるわけがないのだから。キーボードを叩け。そしてあふれ出す活字で時代を編集してみせてほしい。”
-北山耕平(『雲のごとくリアルに』より)

届きました! 『Spectator』の最新号、33号!
今号の特集は「クリエイティブ文章術」。感じたことを、感じたままに、自分の言葉で文章にするための特集なのだと思います。
コピペ、リツイート、シェアなんかじゃ伝わらない、形にならない心の動き。それを表現するための文章術。メチャクチャ面白いです。

上で引用した、北山耕平さんが道先案内人(スピリチュアル・アドバイザー)のような存在感で、ボクはいろんなことを思い出しました。
『雲のごとくリアルに』はもちろん、いまや編集部の一員である赤田祐一さんがてがけた『Quick Japan』の創刊準備号、北沢夏音さんの記事の数々。
今よりもずっと若い頃に心の火を灯してくれた、あついあつい言葉たちがまだまだ自分の中に残っているんだなあと、再認識したわけです。
北山さんの言葉を借りれば「自分たちの言葉で、自分たちのことをしゃべる」ってこと。それを大事していきたいと思っています。

今までで一番厚いですが、販売価格は据え置きで1028円(税込)。天晴です。

***

特集「クリエイティブ文章術」

書くことは力、書くことは自分を知ること、書くことは宇宙とファックすること…FacebookやTwitterでは伝えきれない熱い想いや世界をめぐる真実をクリエイティブに描いてみたい。そんなキミに送るスペクテイターの文章術。

スペクテイター 33号 CONTENTS

■WHO’S WHO THE GREAT CREATIVE WRITERS

■「ニュージャーナリズム小論」文・構成/赤田祐一

■北山耕平 ロングインタビュー「頭のなかに聞こえる声に耳を傾けろ!」

■RE-PRINT CREATIVE WRITINGS

□「新世代のための文章学 新しい意識が鉛筆を握るとき」文/北山耕平
□「オラル・ドキュメント 誰も本人の話をしてくれないから 美空ひばりに逢ってみた」文/中上千里夫・松岡正剛
□「謎の東京ロビンソン博士」文/石飛仁
□「森安なおやを追いかけて──風呂敷包みの中には…」文/山辺健史
□「牛丼を食わせている奴らをぶちのめすために」文/松本哉
□「ラブホテルの三十人」文/阿奈井文彦
□「別れた男の家事」文/上原隆
□「雨宮鬱子の証券会社で働いたらひどい目にあった」語り/雨宮鬱子

■鏡明インタビュー「ロックジャーナリズムとニュージャーナリズム」

■岸川真インタビュー「100キロ走るつもりで行け! ぼくのセルフドキュメンタリー術」

■THE BEST 101 BOOKS OF CREATIVE WRITING

スペクテイター編集部推薦 クリエイティブな文章を書きたいキミに読ませたいノンフィクションの本101冊


2015/05/11

5月11日の入荷


“きっかけは作る。あとは自分でやれ。”
-行川和彦 (『パンク・ロック/ハードコア・ディスク・ガイド』より)

日々、買い取りのご依頼が多くてとても嬉しいです。
少しずつですが棚やら椅子の上だとかに出しています。ふらりと遊びにきてください。
いちばん長いつきあいの『Spectator』最新号やその他の新刊、新譜も届いています。

2015/05/10

『safe mode』

※特殊ビニールパッケージは浮き輪のにおいがします! なんだか懐かしい!

一人多重録音のハンドメイド感と、活動休止から復帰までの音楽を再び始める喜びが音の躍動感に直結。生き生きした本当に嬉しい作品。CD-Rのみの発表だったのがあまりに惜しく、円盤でアナログ化させていただきました!!傑作です!!
http://enban.cart.fc2.com/ca29/3646/

これは素晴らしい。すごく良いレコードが届きました。
活動休止からの復帰を果たしたmmm(ミーマイモー)の『safe mode』が、CDRからアナログに化けました。
はじめて会うのに前から知っていたような気がする人って、たまにいますよね。「おお!」と顔を合わせた瞬間に友だち、みたいな。
ボクはそんな感覚を思い起こしました。この盤はすでに生活に馴染んでくれています。

店を営業しながら。部屋で寝転びながら。本を読みながら。
いろんな風に聴いています。ながく付き合ってみようと思います。

リリースは『三ツ沢通信』でおなじみの円盤から。販売価格は2484円。
心からおすすめします。酒買うためにATMへ〜と歌いながら。

2015/05/09

5月9日の入荷




今日もまた、本が入ってきました。硬軟ひろく、いろいろあります。
ボクは、さくらももこさんの『漫画版 ひとりずもう』下巻を読んでほろっとしてキュンときました。大人になるって切ないなあ、と。
写真以外にも漫画や文庫、新書中心に100〜300円の本も増えています。なにか探しにきてください。

※※※あなたの本、買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。
お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2015/05/08

『疾駆 / chic』最新号!


3,4号に良い反応を頂いているリトル・マガジン『疾駆/chic』の最新号が入荷しました。
5号目となる今号の特集はズバリ“東京”。いまも交通、物流、消費、情報の中心地である(はずの)日本の首都です。
オリンピックの網にかかった東京を『疾駆/chic』編集部はどう観察して、なにを切り取ったのか。是非その手でご確認ください。

毎号しずかに特集と呼応している連載が面白いなーと、ボクは思っています。
現状の在庫は3,4,5号。販売価格はどれも1728円(税込)です。

***


新しい生活文化誌「疾駆/chic (シック)」を創刊します。

「疾駆/chic」は、私たちの時代の豊かさの意味を、
きちんと考える場を作りたいという想いから刊行されます。
現代の私たちの生活は、実に様々なものによって彩られ、
そのひとつひとつがあらゆる方法で関係を結んでいます。
生きていくために無くてならないものから、どこか遠くの世界のことまで、
欲しいと思う情報はすべて得ることができ、
また、それらに関わることも可能です。
「疾駆/chic」は、そうした現代の生活に含まれる様々なものの関係性を紐解き、
物事が持つ無数の魅力を明らかにしていきながら、豊かさの意味を検証し、拡大していきます。

毎号の特集や連載、コラムでは、現代の衣食住の姿を全般的に取り上げ、
それらをより豊かな方向へ導こうとしたり、新しい可能性を探ろうとしている人々や地域に着目し、
取材や誌面作りを協力して行うことを通じて、
日々の暮らしに対する新たな視線の在り様を提案していきます。
また、これまでにない雑誌の在り方を探るべく、ハードカバーの装丁に、本文には、毎号様々な洋紙を用います。
書物作りの可能性にも挑戦しながら、より永く読み継ぐことができる雑誌を制作していきます。

http://chic-magazine.jp/

2015/05/06

5月6日の入荷



少量ですが、今日も本が入荷しました。
ゴールデン・ウィークも終わりましたね。さて、夏。Tシャツとビールの季節です。
それはたぶん、PEOPLE BOOKSTOREが元気な時機です。遊びましょう。

2015/05/05

5月5日の入荷




先週、先々週末は「PEOPLE'S PARK」、「黄昏バー」と賑やかでした。
いまは静か。まちは静か。みせも・・・というのは置いておいて、本の入荷があったので紹介します。
この写真以外にも100〜300円の文庫、新書、単行本もたくさんあります。お時間あったらのぞきに来てください。

では、今月もどうぞよろしくお願いします!

※※※あなたの本、買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。
お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2015/05/02

PEOPLE'S PARK! -終了しました!-


" Weekend soul picnic! "

「あたらしい遊び場をつくりましょう。

会場:
OctBASS
茨城県つくば市天久保1-15-15

出演:
思い出野郎Aチーム
http://oyat.jp/
やけのはら + ドリアン
Dorian(solo)

DJ:
VIDEOTAPEMUSIC
やけのはら
SB-10
nang-chang

日時:
5月2日 (土曜)
21時開場/開演 

料金:
2500円  
E-mailでのご予約 : mojomojo.people@gmail.com (担当:植田)
件名を「 5/2 PEOPLE'S PARK」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご予約人数
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

主催:
OctBASS
https://www.facebook.com/octbass.tsukuba

企画:
PEOPLE BOOKSTORE
http://people-maga-zine.blogspot.jp/

***


思い出野郎Aチーム
2009年・夏、多摩美術大学にて結成。
ファンク、ソウル、レゲエ、ディスコ、アフリカンミュージック、パンク、飲酒を織り交ぜたスタイルで活動中。
2012年、FUJI ROCK FESTIVAL「ROOKIE A GO-GO」に出演。帰り道で交通事故に遭うも、無事生還。
在日ファンクのシングル特典映像及びMVのセットデザインの製作、
高木壮太氏の著書「荒唐無稽音楽事典」の編集を担当するなど、音楽以外でも多岐にわたって活動中。
2014年、mabanuaプロデュースの楽曲「TIME IS OVER」が収録された7インチをJazzy Sport × felicityよりリリース。
2015年には初のアルバム「WEEKEND SOUL BAND」を発売。

2015/05/01

マヤコフスキー!


“もうどこへでも行ける!
  ぼくは好きな所へ行ける。
  煮えくりかえれ、詩人の譚詩(バラード)の泥。
  今や歌ってくれ、
  歌ってくれ、現代のデモンを、
  アメリカ仕立ての背広を着込み、
  黄色い靴を光らせた奴を。” 
  -「マヤコフスキー昇天」より

土曜社から届きました。小笠原豊樹の訳でおくる「マヤコフスキー叢書」の最新作。
1916年から17年にかけて書かれた四番目の長編詩『人間』です。やはり凄い。ほとばしる感情が言葉にのって迫ってきます。
上に引いたのはそのほんの一部。なので是非、全体を通して読んでみてほしいです。これは読む、というより、浴びるかもしれませんが。
以前にも書きましたが、マヤコフスキーの唾が飛んできそうな気がするんです。

これで5冊になった「マヤコフスキー叢書」すべて揃っています。どれも1028円(税込)。
こんな詩人にかぶれる若者がいたらいいなあ、と思います。

***

《そいつ/自由な人間が現れる/ほんとだよ/おれを信じてくれ!》と『戦争と世界』の終結部が告げるように、どうしても書かれねばならなかった、マヤコフスキー25歳の第四長詩。1905年の挫折した革命の影のなか、詩人はどんな叛乱も触れられない “万物の支配者” に復讐をいどむ。1917年の成就する革命寸前に書かれ、革命前マヤコフスキーの総決算となった長詩を、詩人・小笠原豊樹が遺した新訳でおくる。

革命は時折ゆるがす、王国の胴体を

――そうだ。マヤコフスキーが岩田宏にもたらしたこの世への諧謔精神と果てしないユーモア、疾風怒濤のような詩のリズムこそが、原動力であったとしか考えられない
佐々木幹郎(詩人)

――マヤコフスキーは金権の化身のような男に恋人を奪われただけではない、自分の作品までがその男の単なるアクセサリーと化しているのを目撃しなければならない
小笠原豊樹(詩人・翻訳家)

http://www.doyosha.com/25-%E4%BA%BA%E9%96%93/