2014/01/14

AMEPHONEの『RETROSPECTIVE』が入荷しました。


“この場所に行ってみたい”と思わせるのが良いレコーディングの条件となった。
勿論それは架空の場だ。ただ空間への欲求が喚起出来れば良い。“ここではない”ことが重要なのだ。
-"Production Notes"より

AMEPHONEの『RETROSPECTIVE』が入荷しました。

奇才、という呼称を初めて使います。
とにかくこのアルバムは変わってる。アメフォンさん、マジで凄いです。
付属のCD-Rに入っている制作日誌を読むと、謎が解ける、いや、よりよく音が聴こえる・・・かもしれません。
とにかくこの紙(A4のペライチ)。読み物として優れていて面白い。アメフォンさんは感覚を言葉に置き換える才に長けていると思います。
是非、聴いて読んで聴いて読んで、をくり返してみて頂きたい。時間をかけてマイペースに。しつこくしつこく。
この音源はそれだけの耐久性を持った、稀な作品です。

もちろん「なんじゃこりゃ」と投げ出す可能性も多いにあるでしょう。
それでも、身体に残る妙な感覚。それを突き詰めてみるのも面白い体験になるはずです。

奇才、アメフォンのレトロスペクティブ
1580円で販売しています。PEOPLEのおすすめ。
こちらで試聴もできます。

※販売店でのレビューも読んでみてください。「LOS APSON?」さんや「EL SUR RECODS」さん。などなど。



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